-時は5年前-
ともside
俺たちはいつもの様に森の奥で遊んで、6:30になったら大好きな親と手を繋いで帰っていたんだ
その時だった。
ドン、というおとが4つ聞こえて俺たちの家族は左胸から血を流して倒れてた
幻だと思った。
何度も目を擦って、何度も頬を叩いて、
夢だと、思いたかった。
もうその時は悲しみでどうでも良くなっていた。
-???の家-
拾ってくれた人の家に入ったとたん、
手錠をかけられた
パチン!((叩く音
その後は思い出したくもない1年間だった。
毎日毎日、何十本も薬を打たれて毎晩体が焼けるように痛く、痺れた。
特にアイクさんは俺の方が体が大きいのに同じ量の薬を打たれていて、いつも夜にうめき声が聞こえた
それから、1年たって俺たちは実験が終わった。
死ぬ気で逃走した。
あいつの部下が追いかけてきたが、新しい能力を使って殺した。
まず、家に帰って墓を作った。
それから、俺はアイクさんより1年早く魔法学校に入った。
そして大切な仲間と出会って今に至る。
でも1年に一回、親の墓参りは毎年忘れずに行っている
-後書き-(結構大事!)

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編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。