第8話

2人の過去
613
2022/09/29 21:00 更新
-時は5年前-
ともside
とも
とも
ねねー!アイクさん!!
アイク
アイク
どうしたの?ともさん!
とも
とも
おにごっこしよ!
アイク
アイク
いいね!じゃあともさんおにね!!
とも
とも
うん!いーち、にーいさーん、よーん......
俺たちはいつもの様に森の奥で遊んで、6:30になったら大好きな親と手を繋いで帰っていたんだ
とも
とも
お父さん!今日の夜ご飯は何?
お父さん
今日の夜ご飯はオムライスだぞ〜!
アイク
アイク
やったぁ!楽しみです!
その時だった。



ドン、というおとが4つ聞こえて俺たちの家族は左胸から血を流して倒れてた
とも
とも
.............………ゑ?
アイク
アイク
お、とうさん?おかあ、さん??
アイク
アイク
起きて......!
幻だと思った。
何度も目を擦って、何度も頬を叩いて、
夢だと、思いたかった。
とも
とも
嘘だ.....お父さん!お母さん!
うぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁ!!!!!
アイク
アイク
グスッやだ、まだお別れも言ってないよ.....
???
どうしたんだい?君達。
2人
!!
アイク
アイク
お、とうさんとおか、あさんが殺された....
???
そうか、良かったら僕の家に来るかい?
とも
とも
うん.....
もうその時は悲しみでどうでも良くなっていた。

-???の家-
拾ってくれた人の家に入ったとたん、
手錠をかけられた
2人
!?
???
やっと、手に入れた......
とも
とも
離せ!!
???
うるせぇ!黙れ!!
パチン!((叩く音
とも
とも
いっ.....!
???
いいか、お前らはこれから俺の"実験体“だ。
アイク
アイク
.......は?


その後は思い出したくもない1年間だった。

毎日毎日、何十本も薬を打たれて毎晩体が焼けるように痛く、痺れた。


特にアイクさんは俺の方が体が大きいのに同じ量の薬を打たれていて、いつも夜にうめき声が聞こえた
とも
とも
大丈夫?アイクさん?
アイク
アイク
っ!ハァハァ....だい、じょうぶじゃない、です...!ウゥ...
とも
とも
.....ねぇ、俺考えたんだけど。
アイク
アイク
なん、ですか?ハァハァハァ
とも
とも
この実験が終わったら、逃走しない?
アイク
アイク
....!いい、ですね
とも
とも
約束ね!
アイク
アイク
はい.....!
それから、1年たって俺たちは実験が終わった。



死ぬ気で逃走した。

あいつの部下が追いかけてきたが、新しい能力を使って殺した。




まず、家に帰って墓を作った。


それから、俺はアイクさんより1年早く魔法学校に入った。




そして大切な仲間と出会って今に至る。



でも1年に一回、親の墓参りは毎年忘れずに行っている
-後書き-(結構大事!)
主
解説入りまーす!
主
まず、???が2人を狙ったのは特殊体質だから。
主
なので能力を2つにするという異次元のこともできたんですね
主
次に「トロール!?」で出てきた「これもあいつによって改造させられてきたみたいですね...」的なセリフあったじゃないですか?
主
あれも???によって実験体となり、大きくなったトロールでした!
主
そして2人はこのタイミングで支配の能力と魂の能力を手に入れました
主
そして、少し皮膚を高くしてダメージを入れにくくしたり体全体の筋肉を強化したりしました
主
だから圧倒的にレベル0になる訳です
主
2人とも能力はどちらも使いこなせていて、どっちも頭一つ飛び抜けて優秀です
主
最後に???の名前はドクター・アサシンにしようと思います!
主
アイコンは
主
です!

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2%
投票数: 128票
主
で、皆さんもお分かりの様に2人の両親を殺したのは???です
主
ドクターの能力はもうすぐ明かすかな?(2人は能力をしっています)
主
長くなっちゃってすみません....
主
バイ主〜!!

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