※ 上司と部下設定は消滅してます ( .ᐣ ) 。
と言って 、 アイコンは鬼姿 。
無惨様の名は " 月彦 " を使用しています 。
ほぼ現パロ 。
絵名役 、 伯治が学校行ってます 。
〜 3-D 〜
キーンコーンカーンコーン
俺は 、 アイツが嫌い 。
だが 、 何時も話し掛けてくれる所は好きだった 。
だからこそ 、
学校祭はアイツと一緒に回りたかった 。
とぼとぼと 、 無限城に向かって歩いていた 。
そのとき 。
丁度いい所に 、
アイツがやって来た 。
俺が圧をかけて言うと 、
コイツは少し戸惑いながらも 、
口を開く 。
コイツの口からは 、
予想通りの言葉が出た 。
俺が言うと 、
コイツは嬉しそうに飛び跳ねた 。
小指を差し出し 、 指切り拳万をした 。
そう言いながら 、
アイツは笑顔で去って行った 。
〜 無限城 ( .ᐣ ) 〜
月彦 Side
最近 、 行事が無く 、
とてつもなく暇だ 。
タッタッタッ __
独り言を言っていたら 、
誰かが走ってくる様な足音が聞こえてくる 。
童磨は 、 何の前触れもなく 、
こんな事を平気で言ってくる 。
暇だったので 、
久しぶりの行事だと思い 、 同意する 。
すると童磨は 、
一瞬でぱぁっとただの眩しい " 笑顔 " を見せた 。
そう言うと 、
恐ろしいくらい速いスピードで走り始めた 。
そうして 、
童磨の走り去るような影は見えなくなっていった 。
ベベンッ
巌勝Side
前から 、 誰かが走ってくるような影が見える 。
その正体は 、 童磨だった 。
返ってきたのは 、 予想外な回答 。
その日は 、 子孫との稽古があり 、
暇という訳では無かった 。
私は 、 仕方なく断ってしまった 。
すると 、
童磨は直ぐに悲しそうな表情を見せた 。
その表情を見て 、 私は動揺した 。
同意しないと 、 もっと悲しませそうだし 、 月彦に怒られそうだったから 。
私はただ 、 焦るしか無かった 。
私は 、 その言葉に " 違和感 " を感じた 。
稽古の方が大事なのだから 、
本当は断りたかったが 、 私の口が言う事を聞かなく 、 いつの間にか賛成していた 。
賛成してしまった事を後悔した 。
言葉を少し付け足したかったが 、 時すでに遅し 。
童磨の姿は無くなっていた 。
次回 ➴ 第2話 《 準備 》
★5有難う御座います .ᐟ.ᐟ 10目指してます .ᐟ.ᐟ.ᐟ
♥や👁️🗨️も増えて欲しいです ……
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編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。