第2話

#1 . 《 誘い 》
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2025/10/08 05:03 更新
※ 上司と部下設定は消滅してます ( .ᐣ ) 。
 と言って 、 アイコンは鬼姿 。
 無惨様の名は " 月彦 " を使用しています 。
 ほぼ現パロ 。
 絵名役 、 伯治が学校行ってます 。













 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》
 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》


  やぁ ★
  また来たよ ★  


















 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》
 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》


  突然だけど、
  気付いたら見てくれてる人
  150人超えてました .ᐟ.ᐟ  

















 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》
 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》


  ついに私も人気に …… .ᐟ.ᐟ
  といっても 、
  流石にそんなんじゃないか 、  




















 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》
 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》


  まぁいっか 、  


































 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》
 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》


  此方相棒の作品です .ᐟ.ᐟ
  自ら相棒を晒していくスタイル 。
  ( 交換宣伝です 。 )

  この作品 、
  1つの話に沢山伏線が貼ってあって 、  
  考察も読むのも楽しいので 、
  是非皆様もお読み下さい .ᐟ.ᐟ





























 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》
 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》


  そんじゃ 、
  本編へGo .ᐟ.ᐟ.ᐟ  








































     〜 3-D 〜




















































 先生 


  いよいよ1ヶ月後は学校祭だな ~ 。  


















 先生 


  うちのクラスは 、
  イカ焼きを作ることになってるが 、  
  大丈夫か .ᐣ

























  生徒 


  異議なし ~  




















 先生 


  分かった 。
  じゃ 、 良い学校祭にしろよな 。  
  先生からは以上 。

















  生徒 


  起立 。
  さようなら 。  





















キーンコーンカーンコーン























 伯治 
 伯治 


  学校祭 …… か 。
  アイツ 、 ちゃんと来るよな .ᐣ.ᐣ  













 俺は 、 アイツが嫌い 。

 だが 、 何時も話し掛けてくれる所は好きだった 。

 だからこそ 、

 学校祭はアイツと一緒に回りたかった 。






















 とぼとぼと 、 無限城に向かって歩いていた 。

 そのとき 。





















 童磨 
 童磨 

 
  伯治殿 ♡
  やっほ ~ ♪
  寂しそうだから俺が来てあげたよ ★  




















丁度いい所に 、

アイツがやって来た 。

























 伯治 
 伯治 


  余計なお世話だ 。  






















 童磨 
 童磨 


  伯治殿 、
  俺のことそんな風に思ってたの .ᐟ.ᐣ  
  まぁいいや 、





















 伯治 
 伯治 


  用件は何だ 。  





















 俺が圧をかけて言うと 、

 コイツは少し戸惑いながらも 、

 口を開く 。
























 童磨 
 童磨 


  学校祭の事なんだけど ……  
  月彦殿達呼んで 、
  一緒に回らない .ᐟ.ᐣ




















 コイツの口からは 、

 予想通りの言葉が出た 。















 伯治 
 伯治 


  あぁ 、 いいぜ 。
  俺も暇だったしな 。  























 俺が言うと 、
 コイツは嬉しそうに飛び跳ねた 。


























 童磨 
 童磨 


  ほんとっ .ᐟ.ᐣ
  やった ~ っ .ᐟ.ᐟ  
  ありがと .ᐟ.ᐟ
  約束ね っ .ᐟ.ᐟ



















 小指を差し出し 、 指切り拳万をした 。




















 童磨 
 童磨 


  楽しみだなぁ ~ っ ♪  





























 そう言いながら 、

 アイツは笑顔で去って行った 。























     〜 無限城 ( .ᐣ ) 〜
               月彦 Side



























 最近 、 行事が無く 、
 とてつもなく暇だ 。





























































 月彦 
 月彦 


  退屈だ 。
  何か無いのか 、  



































 タッタッタッ __


















































 独り言を言っていたら 、
 誰かが走ってくる様な足音が聞こえてくる 。





































































 .ᐣ.ᐣ.ᐣ 


  やっほ ~ .ᐟ.ᐟ.ᐟ  



































































 月彦 
 月彦 


  貴様 ………  




























































 童磨は 、 何の前触れもなく 、
 こんな事を平気で言ってくる 。
























































 童磨 
 童磨 


  あ 、
  月彦殿 ~ .ᐟ.ᐟ
  今度俺の学校でお祭りやるんだ .ᐟ  
  良かったら寄らないかい .ᐣ





































 暇だったので 、
 久しぶりの行事だと思い 、 同意する 。































































 月彦 
 月彦 


  ふむ 、
  祭りか 。
  キラ ゞ した物は苦手だが 、
  行ってやろう 。







































 すると童磨は 、
 一瞬でぱぁっとただの眩しい " 笑顔嘘の感情 " を見せた 。





























































 童磨 
 童磨 


  やった ~ .ᐟ.ᐟ
  ありがと .ᐟ.ᐟ
  そのまま巌勝殿も呼んじゃお .ᐟ.ᐟ  









































 そう言うと 、
 恐ろしいくらい速いスピードで走り始めた 。























































 月彦 
 月彦 


  気を付けろよ 。  







































 童磨 
 童磨 


  はいは ~ い ♡  






























 そうして 、
 童磨の走り去るような影は見えなくなっていった 。










































    ベベンッ
          巌勝Side



































 前から 、 誰かが走ってくるような影が見える 。











































































 童磨 
 童磨 


  巌勝殿 ~ .ᐟ.ᐟ.ᐟ
  やっほ ~ っ .ᐟ.ᐟ.ᐟ  











































 その正体は 、 童磨だった 。
























































 巌勝 
 巌勝 


  童磨 。
  なんだ 。  
































 返ってきたのは 、 予想外な回答 。

























































 童磨 
 童磨 


  巌勝殿 、
  今度の学校祭 、 来ないかい .ᐣ  



































 その日は 、 子孫との稽古があり 、
 暇という訳では無かった 。

 私は 、 仕方なく断ってしまった 。











































 巌勝 
 巌勝 


  すまん 。
  その日は …………  




































 すると 、
 童磨は直ぐに悲しそうな表情嘘の感情を見せた 。





































 童磨 
 童磨 


  むぅ ~ 、
  月彦殿は来てくれるのに ~ .ᐟ.ᐟ  
  巌勝殿酷 ~ い .ᐟ.ᐟ










































 その表情を見て 、 私は動揺した 。
 同意しないと 、 もっと悲しませそうだし 、 月彦に怒られそうだったから 。









































 巌勝 
 巌勝 


  あ 、 すまん …
  そんなつもりは ……  

































  私はただ 、 焦るしか無かった 。



































 童磨 
 童磨 


  え ~~~ ん .ᐟ.ᐟ
  巌勝殿が来てくれないぃ .ᐟ.ᐟ  








































 私は 、 その言葉泣き声に " 違和感 " を感じた 。

 稽古の方が大事なのだから 、
 本当は断りたかったが 、 私の口が言う事を聞かなく 、 いつの間にか賛成していた 。










































 巌勝 
 巌勝 


  、 ……
  分かった 。
  今度 、 子孫に連絡を入れてみる 。  



















































 童磨 
 童磨 


  ほんとっ .ᐟ.ᐣ
  やった ~ .ᐟ.ᐟ
  絶対ぜっっったい来てね .ᐟ.ᐟ  














































 賛成してしまった事を後悔した 。
 言葉を少し付け足したかったが 、 時すでに遅し 。
 童磨の姿は無くなっていた 。







































































































 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》
 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》


  はい 、
  また君臨 ★  























































 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》
 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》


  あ 、
  終盤とかは来ないからね .ᐟ.ᐣ  








































 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》
 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》


  まぁそれは置いといて 、
  1800文字とか初めて行ったんだけど  
  次2000文字目指そ
































 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》
 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》


  まぁそれも置いといて 、
  投稿する時間帯を統一します .ᐟ.ᐟ  

















































 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》
 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》


  14時に投稿します .ᐟ.ᐟ
  日にちは気分 ((( おい  























































 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》
 主 《 ぐれーぷさいだーさん 》


  伝える事は伝えたし 、  
  じゃあの .ᐟ.ᐟ































































 次回 ➴ 第2話 《 準備 》

 ★5有難う御座います .ᐟ.ᐟ 10目指してます .ᐟ.ᐟ.ᐟ
 ♥や👁️‍🗨️も増えて欲しいです ……












































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