朝、リノヒョンの言葉を遮ってしまった。
好きと言われたら、僕の気持ちが溢れてしまいそうだから。
初めて、打ち明けた。
僕の背中を叩いて出ていった。
日は沈み出しているころ。
僕は朝ぶりに、リノヒョンの部屋へ行く。
タオルケットが膨らんでいる。
起き上がったリノヒョンの目は少し赤くて、涙の跡が残っている。
僕のせいでここまで傷ついたと思うと、苦しく、悔しくなった。
リビングにいるメンバーに一声かける。
ハニとジニは、目線を送ってくれた。
頑張れと言っているかのような目線に背中を押される。
ただ無言で歩く。
外はすっかりと暗くなり、月が浮かぶ。
満月に見えるけど、少し欠けている。
暗い海の前に、2人で座る。
ヒョンの体が強張るのを感じる。
サッと空気が変わる。
甘い涙が、僕の顔を濡らす。
暗くてヒョンの顔は見えないけど、柔らかい雰囲気のヒョンに抱きしめられる。
肩が濡れるのを感じる。
2人で手を繋ぎながら帰る。
リビングに入ると、メンバー全員揃っていた。
ガヤガヤとしていたのに一気に静まり、僕とリノヒョンに視線が集まる。
不安そうな顔をしているハニとジニ。
頷くと、2人揃って安心そうな顔をして何故か抱き合ってた。
リノヒョンの方を向くと、耳を赤くして俯いてる。
驚くヨンボギと、何故か呆れた顔をする他5人。
端の方でハニとジニはズビズビ鼻を鳴らしてる。
なんかすみません、ヒョン。
長編書くのつまらなさすぎる+何書いてるのかわからなくなってくるって感じで予定よりかなり早いですがもうくっつけちゃいました😉この話まじでつまらん。短編の方が楽しい...🥹
なんかもう面白くなさすぎてすみません、
お気に入りに登録してくださっている方に申し訳ないです...ひたすら...😭
#長編書ける人凄い




















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。