第3話

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2022/01/06 05:52 更新
DAIGO
DAIGO
ひな
DAIGO
DAIGO
久しぶり
HINA
HINA
大吾くん
HINA
HINA
久しぶりだね
DAIGO
DAIGO
インスタライブ見てくれた?
HINA
HINA
仕事もあったし。最後までは見てないよ
DAIGO
DAIGO
どうやった?
HINA
HINA
仲良さそうだったね
DAIGO
DAIGO
ほんま?そう言われると嬉しいわ
HINA
HINA
連絡してきたのなんかあるんでしょ
DAIGO
DAIGO
ひな
HINA
HINA
はい
DAIGO
DAIGO
外出て来れる?
HINA
HINA
うん
DAIGO
DAIGO
○○公園で待ってるから今から来て?
HINA
HINA
わかった…
○○公園
『ごめん。待たせちゃって』

西畑「全然大丈夫やで」
長尾「ひなちゃんの家ホンマにこっちなんですって」

大西「ほんま?」

道枝「あ、公園見て」

長尾「あ、」

大西「大ちゃんとひなちゃんや」

道枝「帰ろ」

長尾「やな」
『…どうしたの』

西畑「あのさ」

『うん』

西畑「あの時」

『あの時?』

西畑「振った時 好きな子居るって言ったやん?」

『うん』

西畑「それさ」

『嘘とか言わせないから。私がどんな思いで大吾くんと別れたと思ってんの?私は今もずっと好きなのに大好きな相手から振られて 大吾くんの事忘れようとして 大吾くんとの思い出の写真とかキーホルダーとかリングとか仕舞って 忘れようと頑張ってんのに?好きな子居るとか嘘って絶対言わせないから。‪私は大吾くんにほんとに幸せになって欲しくて別れたの。だから大吾くんは幸せになって。』

西畑「待って、ひな」
長尾「大吾くん」

西畑「長尾に道枝にそれに流星も」

西畑「なんで」

道枝「俺ら、ひなちゃんと大吾くんが付き合う前から知り合ってたんです」

大西「大ちゃんと付き合ったのも別れたのも全部知ってた」

長尾「インスタライブの日 ひなちゃんとLINEしてたんです」

西畑「…」

大西「大ちゃん、ひなちゃんが好きならなんで振ったん?自分から振ってなんで楽屋であんな泣いてたん?」

西畑「それは…」

藤原「大吾にも理由あるねん」

大橋「大ちゃん、言える?」

西畑「無理かも…」

高橋「大吾くんは脅されてるねん」

年下3人「え?」

高橋「ひなちゃんの幼なじみって人から」

『夢翔…?』

西畑「うん」

『なんで。』

藤原「ひなちゃんの事が好きだからって ひなちゃんと別れないとジャニーズ事務所を訴えるって」

夢翔「あれ?ひな〜?」

『…夢翔』

夢翔「ひな知り合いなん?」

『え、あ、うん…』

夢翔「ふーん」

夢翔「あ、ひな 今日家泊まっていい?」

『ごめん。今日実家帰るの』

夢翔「全然実家でもええよ」

『‪私が無理だからさ。』

夢翔「チッ))なんか言ったろお前ら」

なにわ「…」

『ちょっ、、夢翔!!』

夢翔「なんだよ」

『辞めなよ、ジャニーズだよ!』

夢翔「だからなんだよ」

『殴るのは良くないよ しかも大吾くんには1番ダメ!』

夢翔「は?」

『大吾くんは私の初恋相手なの!』

『今は別れたけど…』

夢翔「やっと別れたのかよ」

『私、夢翔とは付き合わない。絶対好きにならないよ』

夢翔「は?」

『夢翔が‪私の事好きなのは薄々気付いてた…でも、夢翔は浮気性だから付き合わないし好きにもならない私が好きなのは大吾くんだけだから』

『じゃぁね。』

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