今回の授業は言わばスポーツテストをやるらしい。
だがここは魔法学校だ、普通の学校とは少し違うだろう。
スポーツテストに至っては順番は適当にやりたい人から行っている。
生徒から 次いるまなー! と言われたため、いるまはメートル走を行うことにした。
合図のピストルと同時にいるまは走り出した。
んー。まぁまぁかな。もっと鍛えねぇと。
こさめはピストルと同時に走り出す。
すちは本気でやるつもりはなかったのか、何故か詳しく条件を聞いて確認していた。
本気……ねぇ……。
ピストルが鳴った音と同時に走り出すすちだが…。
ピストルの音が鳴り止まると同時にすちはゴールへ立っていた。
どうやら魔法を使ったらしい。
すちの魔法の技術力が凄すぎるが故に驚きとも尊敬とも、なんともいえぬ感情になっていた。
〜結果 メートル走〜
皆すちには負けるまいと、この項目には力を入れ行うようだ。
すちといるまは魔法をつかって遠くへ飛ばすのではなく、永遠とボールを浮かせていた。
皆、二人はレベルが段違いすぎると嘆いていた。
LANは ふんっ と自信が満ちた顔をしながら煽るような口調でいるまにそう言った。
読んでくださりありがとうございました。
まずはほのぼのでした。
バチバチバトルだと思ってた方々、ごめんね。でもご安心を。
バチバチかはわかりませんが、バトルシーンは後々書きます。
ではまた。
ヾ( ˙꒳˙ )












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。