ゆうside
ぼんやりとだし寝起きだけどなんとなく途中から話は聞こえていた
そういってゆうさんをおろすんじゃなくて自分が座ってゆうさんのことは抱っこしたままのれるち
そこは、ゆうさんが決めたいところだからそこは譲れないけど、笑
信頼してなきゃ今いいなんて言わないし、まず
すたぽらに入ってすらいなかった
ちょうど公式配信の日で体調もそんなに悪いわけじゃないからたまには、、と思ってそう呟く
急にれるちの膝を枕にして寝かせられる
そう言って目のところに手を当てられて視界が暗くなってそのまま眠気が来てすっと眠りに落ちた
もう、配信の時間、?
立ちくらみ…かな、、
まぁ立ってはないけど
さっきまでいなかったこえくん達もみんなきた、
そんな身勝手なこと、いいの、?
そう言って公式配信がはじまった













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。