第6話

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2026/02/03 09:25 更新











あなた . 
 おはよ ~ ! 


   朝 。誰もいない冷めきった空気の中
   そう挨拶をする








   母と慎二さんはもう
   出かけてしまったのだろうか、


   確認しようと玄関に向かう。
















 TG 
 …ぁ 


あなた . 
 あ 



    気まづい 。

    階段から青髪くんが降りてきてしまった。






あなた . 
 あー…よく眠れた? 

 TG 
 ぅ…、ぁ、はいっ!  


あなた . 
 そっか 、よかった ~ 



    怯えながらも

    私と向き合おうとしてくれる彼に
    ほっ と胸を下ろす。


    よかった。彼ら他の弟たちよりはマシだろう。

    
あなた . 
 あ、ごめんね。怖がらせてるだろうし 
 私はもう出るから、


 TG 
 ぁっ、いえいえ!  
 ごめんなさい、あの、お兄ちゃんたちが… 


あなた . 
 大丈夫だよ。
 私も昨日言い過ぎちゃったし 




    ごめんねって謝ると、

    青髪くんは申し訳なさそうな
    顔をした 。




    … 多少は、信用を得られただろうか?




    まぁ 、1年もあるのだ。

    ゆっくりでいい、少しずつでいい。


    少しずつでも 他の弟たちとも
    コミュニケーションをとれれば…


































































    なんて、思っていた時期が
    私にもありました。








あなた . 
 あっ、おはよ____ 
 
 PR 
 必要な時以外話しかけて 
 こんといてくれる?

  ………



あなた . 
 それ、手伝うよ 

 AK
 えっ、あぁ、いやぁ、大丈夫ですよ!! 

   ………………













あなた . 
 … やーばい 
あなた . 
 全っ然、信用してくんないわ… 
あなた . 
 てかそもそも話す機会が少なすぎる。  
あなた . 
 ガードかったい 






    クソ 、あの赤髪と桃髪め…


    なんてぶつぶつと呟きながら



    自作のクッキーをむさぼり食う。




    深夜 2時 。

    こんな時間に食べるのに
    罪悪感はあるが、

    なんせ夕食の時間に私が
    リビングに居ると

    誰1人として降りてこないのだ。




    深夜に食うしかない()












あなた . 
 んぁ"ーーーうますぎ 、  
 天才か私 。



    そうだ、牛乳もとってこよう 。




    ディップする用に
    冷蔵庫に取りに行くことにした。







    



あなた . 
 あれ、ここに置いといた気が… 
 あ、こっちだった。






    ボウルが見つからなくて

    少し時間がかかってしまったが、



    気にせず よいしょと立ち上がり
    リビングへ戻っていく。


    最近腰が痛いんだよな…年、??()





















あなた . 
 …ん? 










    私は老眼になってしまったのかもしれない。



    じっと目を凝らしてリビングを見つめる。




    そこには、クッキーに
    手を伸ばしている青髪の子。










 TG 
 にょ、っ!? 




あなた . 
 … 、なんでここに? 


    青髪の子と目が合う。

    彼は目を見開いては涙目になった。





    やっぱり怖がられてんな、私。


    
  わーんスランプ。書けん。


  あ、っと新作出したくて(

  どっちもAKさんメイン+ヤンデレなんですけど

  どっちがいいと思いますかね…((


  

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 ☆18有難うございます‼️‼️これからもお願いします😭😭😭😭💕💕

 また次回 !! 👋🏻‪




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