伸ばしていた手を引っこめ、
結構な声で謝る彼 。
やめてッ、他の弟たちに聞こえたら
私殺される気がするからほんとに!!!
やっぱり私のクッキーは
怖がらせてる相手さえも魅了する味
だと言うのか…つまり私は天才…??()
なんて自画自賛しながら
クッキーを 1枚 彼に渡してみる
彼は キラキラと目を輝かせて
クッキーを頬張った 。
ソファに座った彼にさらっと
向き合って座る。
目を輝かせながら
クッキーを頬張る彼の姿をみて確信する
… よし、これは一人攻略完了だろ( 悪
「 お姉ちゃん 」とも呼んでくれたし、
タメ口 だし、
… まって、コレ 使えんじゃね ?
" 餌付け作戦 " 来たか…コレ。
生憎 、料理の腕前にはかなりの自信がある
幼い頃からずっと、
強制され 作り続けてきた。
よし、そうとなれば
さっそく実践だな。
私はキッチンへと立ち上がり
明日の下準備に取り掛かった 。
短っ((
7話にしてやっと題名来ました。()
☆ 24 有難う御座います ‼️‼️‼️‼️‼️ 😭︎💕︎︎💕︎︎💕︎︎💕︎
また次回 !! 👋🏻











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。