第7話

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2026/02/11 02:08 更新










 TG 
 ご、っごごごごめんなさいっっ!!! 




    伸ばしていた手を引っこめ、

    結構な声で謝る彼 。





    やめてッ、他の弟たちに聞こえたら
    私殺される気がするからほんとに!!!



    
あなた . 
 ぁー…えっと、どうしたの…? 



 TG 
 あ、その、えっと、っ 
 TG 
 り、リビングから美味しそうな 
 匂いがして…、その、
 が、我慢出来なくなっちゃって、


あなた . 
 あ ー 、、…なるほどね 



    やっぱり私のクッキーは
    怖がらせてる相手さえも魅了する味
    だと言うのか…つまり私は天才…??()




    なんて自画自賛しながら
    クッキーを 1枚 彼に渡してみる









あなた . 
 食べる?まだまだあるけど 



 TG 
 っっ ! いいの !? 
 ぁ、じゃなくて、いいんですか!?( ✨️ 





    彼は キラキラと目を輝かせて
    クッキーを頬張った 。








 TG 
 お、おいしぃっっ !! ( ✨️✨️ 


あなた . 
 でしょ ~ ? 
 私の手作りなんだけど… 
 

 TG 
 て、手作り!?!? 
 凄い!!!ぁ、です! 


あなた . 
 無理に敬語にしなくてもいいよ、 

 TG 
 あ、ぇっ、!?
 … あ、有難う… お姉ちゃん、? 



あなた . 
 … うん 、どういたしまして 


 TG 
 … ( ✨️✨️✨️✨️ 




    ソファに座った彼にさらっと
    向き合って座る。


    目を輝かせながら
    クッキーを頬張る彼の姿をみて確信する





    … よし、これは一人攻略完了だろ( 悪




    「 お姉ちゃん 」とも呼んでくれたし、

    タメ口 だし、





























    … まって、コレ 使えんじゃね ?







    " 餌付け作戦 " 来たか…コレ。








    


    生憎 、料理の腕前にはかなりの自信がある

    幼い頃からずっと、
    強制され 作り続けてきた。





    よし、そうとなれば
    さっそく実践だな。




    私はキッチンへと立ち上がり
    明日の下準備に取り掛かった 。






























    短っ((

    7話にしてやっと題名来ました。()

    ☆ 24 有難う御座います ‼️‼️‼️‼️‼️ 😭︎💕︎︎💕︎︎💕︎︎💕︎

    また次回 !! 👋🏻‪






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