第8話

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2026/02/22 04:09 更新




























    ____ 翌日 。






   珍しく 早起きをして
   1階へ向かう。



   誰もいないといいんだが…、、、






































 (  ゴチン ッ




   いてっ、








 AK
 アッ 、わ 、すすすすみませっ…!?  


あなた . 
 … ううん、こちらこそごめんね 






   尻もちをつき怯える彼に微笑んで
   手を差し伸べてみる。






   … まぁ、掴んでくれないとは思うけど















  












   諦め半分で見ていると、


   何を思ったか葛藤したすえに手を掴まれた







   まじかコイツ ビビったがな














あなた . 
 ごめんね、痛いところはない? 


 AK
 ぁ、いや、全然… 


あなた . 
 そっか、よかったぁ 
あなた . 
 …もしかして今から 
 1階いくの?


 AK
 へっ!? そ 、そうです、けど… 



あなた . 
 私も今から行くんだよね 
 よかったら一緒に行かない? 


 AK
 ぇ、あ、はい…? 











   不思議そうな顔で
   返事をする彼に微笑み、


   先導するように
   進んだ 。



































   リビングにつき、
   私はキッチンへと向かう。












   それに対し、彼は
   洗面台のほうへと向かった。


   顔を洗いに来てたのねなるほど





   朝食作るとかじゃなくてよかったー、、


   とか内心思いながら
   昨日作ったものをレンジでチンする。











あなた . 
 あち、っ 


   大丈夫だろとか舐めて手袋をつけずに
   取り出そうとしたせいで
   火傷した。熱い。




   昔から雑な性格なので
   冷やすのは後でいいや、なんて
   思いながら机の上に料理を並べる。




   私がいたら恐らく降りてこないので
   付箋に

   「 よかったら食べてね 」

   なんて一言書いて
   机のど真ん中に貼っておいた




   さぁ、果たして食べてくれるのか。







   自分で言うのはあれだが
   なかなかに美味しそうに出来ていると思う。





   食べ盛りの彼らなら
   ワンチャン食べてくれるかもしれない。







   淡い希望を抱いて
   また自分の部屋へと戻った。





































   お久しぶりです(?)

   総視聴数 1000 ⤴︎ 、☆ 34 有難う御座います ‼️‼️‼️

   ん…?無浮の時に何があった…??
   いきなり☆増えててビビりますた
   ほんと有難うございます😭😭😭💖💖


   言うの忘れてたんですけど
   前々回くらいでとったアンケートの新作だしました

   よければ‼️‼️‼️‼️

   他にも交換宣伝よければお待ちしてます((



   また次回 !! 👋🏻‪

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