珍しく 本編軸 。
ifの 世界線です。
「「 笹と短冊 !!!! 」」
いつも通りの三人で
珍しくスーパーへお買い物に来た。
…かと思えば、三人は入口にある
短冊と笹を見ては
すっかり夢中になってしまった。
… まぁ、中一と中二だし…
多少なら置いてっても大丈夫か。
とりあえず買い物だけでも
済ませようと
三人を置いてなかに入った。(
最近は7月の始まりだと言うのに
暑いったらありゃしない。
ぱたぱたと手で風を仰いでは
一目散に(1番涼しい)さかなコーナーへ向かった
ピッ、ピッ、
止まらないレジの音と
上がっていく金額に少し冷や汗をかく。
うーーん絶対に買いすぎたなこれ。
………まぁええか別に。
なんとかなるなる()
このためにあの三人呼んだはずなんだけど…
あれれ…
なんて思いながら
入口の短冊コーナーへ向かう。
彼らはちょうど書き終わったのか
私を見つけては
こちらに駆け寄って
名前を呼んだ。
一気に軽くなった 。
ありがとう あき くん 。
近くにあるペンと短冊を
手に取り
んーーーと唸ってみる。
特に願うことなんて
ないんだけど …(
あ、そうだ。
何気に、七夕とか短冊とか
久しぶりで楽しかったな
AK 視点
二人とも、楽しそうだなぁ。
ふわり、橙色の短冊が揺れた。
「
____________。
」
強い風がふいて、
次は色んな色の短冊が揺れた。
青 、黄 、緑 、…
「
お姉ちゃんが笑顔になりますように!
」
「
あなたさんが笑顔で話せますように!!
」
「
姉さんが笑顔でいられますように
」
「
弟たちが笑顔で暮らせますように 。
」
えなんか意味不だ どんどん下手になってる気が…()
1日ならぬ3日遅れの七夕です
七夕ゼリーが食べたいなぁ。
結構溜め書きが順調なので
番外編
しばらく更新ないとか嘘すぎるすみません
多分休憩ついでに合間合間番外編出るかも
わからないこれで終わりかもしれない。
すみません また次回 ‼️‼️ 👋🏻











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!