母と慎二さん、新しい弟たちの
自己紹介をすませ、
いよいよとパーティーを始めたころ。
慎二さんは思い出した、と
そういった 。
新婚なのに離れ離れなんて
悲しいでしょう?
なんて言う母の視線が
酷く 私に刺さった 。
… 言われなくても 分かってるよ 、
ニコ、と微笑んでは
母に視線を向ける。
変に口を挟んでくる黒白くんを
咄嗟に抑え
遮るようにそう言う。
それ以上は言うなという圧をかけて。
それ以上言ってしまったら
彼らにも矛先が向いてしまうから。
お願いだから、母の前だけでいいから
大人しくしていてほしい。
準備しないと、なんて
急ぎみにそう言った母と慎二さんが
部屋を離れた 。
取り繕っていた 微笑みが
瞬間に 外れる 。
____ 途端 、
( ドンッ
… 抑えていた黒白くんに反抗され、
床に押し倒される形になった。
表情一つ変えず、
何も話さない彼と5人 。
どうしようか。
とりあえず起き上がることを
最優先に____
「 " 彼 女 "に 捕まるなんて 」
後ろから引き止める声を聞こえたが
気にすることもなく
自分の部屋へと道のりをあるいた。
普通に考えて初めて来た家のリビングに置いていく
夢主ちゃん鬼畜すぎん??(作者)
意味不だと思った人、ガチそれな主の文才がなくて申し訳ねぇ
次の話で多少は理解できるようになる…と思うよ多分😭😭😭
流れをバーッとみて改めてこの小説がコメディではなく
シリアスだと気づいた。変えときます。
あと、☆12有難うございます ‼️‼️‼️
こんな意味不明なやつ読んでくれて誠に有難うございます😭😭😭😭😭💖💖💖💖
んじゃ、また次回 !! 👋🏻











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。