第10話

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2026/03/06 13:59 更新














    時刻は 10時 36分


    1階が静かになったので
    そろそろ お開きした頃だろう 。



    朝食がどうなっていたか気になった私は

    少し早足でリビングに向かった 。








    結果は …




























    

    
あなた . 
 … 一つ完食 、それ以外はお手つきもなし 





    惨敗でした(タヒ)



あなた . 
 これ完食多分青髪君だよな… 


    んんんん、まじかあぁぁ、



    とりあえず 昼食も作っとこ

    朝は食べない派の人も
    いるかもしれないし(?



































あなた . 
 、なるほどね 


    昼食も惨敗す。(タヒ)


    い、いや、っ、まだ夜食が…!!!!!







































あなた . 
 、、、、。  




    まぁわかってたんですけどね( 拗



    朝と大して変わらず
    完食されてるのは一つですよ























   
あなた . 
 んも〜せめてでも 
 1口!!!たった1口だぞ!?!? 
あなた . 
 食えよ!!!!、!! 



   と、まぁ深夜にそう嘆いたは
   いいものの



   今考えるべきは
   " どうすれば食べてくれるか "

   である 。












 TG 
 みんなの好物を作るとか! 



あなた . 
 ぉ 、びっくりした 


 TG 
 にょ? 



   
 TG 
 あっ、というか その、  
 お姉ちゃん 3食作ってくれてたよね!? 








あなた . 
 あ、やっぱり完食してたの 
 君だったのね





   リビングのドアからひょこ、と
   顔を覗かせこちらを見ている青髪くん。










 TG 
 うん、めっっちゃ美味しかった!! 

あなた . 
 ありがとね 


 TG 
 うん!…ぁ、でも、その 
 お兄ちゃんたちにも一応 
 進めてみたんだけど…


 TG 
 その、やっぱり食べてくんなくて 




あなた . 
 だよね 〜 、、、  
あなた . 
 どうしよっかなぁ 



 TG 
 やっぱり____ 
あなた . 
 いや、でも____ 
























   二人 、まだまだ作戦会議は続く____












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