前の話
一覧へ
次の話

第1話

序章
212
2026/04/05 11:00 更新
 
「見ているだけの傍観者も、いじめっ子と同罪」

よく聞く言葉である。

今の学校で起きているいじめの現状を知らない身勝手な大人たちが、カースト社会で生きるまだ幼い子どもに責任を押し付けるための言葉。

もしこれが本当なら、僕はもうとっくにいじめっ子である。

ーたぶん。


これは、いじめっ子未遂の僕と、クラスのいじめられっ子を描いた、理不尽でやりきれない現実のお話。
 
※ ほとんどが自分の身とそのまわりで起こったことをネタに書いているので、リアル寄りなことが多いと思います

※ 子供組しかでません!
 

プリ小説オーディオドラマ