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第44話

料 理
あなたside





高橋でぇぇぇぇす


クソ眠いでぇぇぇぇす


みんなの夕飯作ってまぁぁぁぁす


自分偉すぎぃぃぃぃ←






「人参……じゃねぇや、これじゃがいもだ、」




やばい、自分寝ぼけてる、


だってね?!今めたくそ時間遅いんだよ?!


夜の11時だよ?!(そうでもない


今日も仕事大量にあってさ、


今すぐベッドダイブしたい()


あぁ……ベット……←






「いってぇぇぇぇぇぇえぇえ!!!」




樹『わわ、どうした?』




慎太郎『いきなり大声出すなよー』




北斗『何があった?』




あのね、状況を説明致しますと


私が色んなこと考えてたら包丁で自分の指切りました←




「自分の指切れた」




大我『え?!大丈夫??』




「だいじょばない」




ジェシー『うわぁ、血ででるよ?』




優吾『絆創膏取ってくるから待ってて』




すぐ絆創膏取りに行ってくれるこちくん優しいですよね、ほんとに()




樹『その血俺が舐めてやろっか?』




「こいつやば」




慎太郎『樹、流石にやばい』




樹『ねぇ!冗談なのに!』




北斗『樹ならガチでやりそうだよな(笑)』




大我『それな』




あ!きょもほく!!←




優吾『絆創膏取ってきたよー』




「あざっす!」




血とまらなくて付けるの大変じゃあ




優吾『俺つけよっか?』




「よろちく」




樹『び』




ジェシー『ん?』




樹『なんでもない』




「こーちまじさんきゅー!」




優吾『いーえ』




「じゃあ料理も任せた!」




優吾『……え?』




「この指で料理出来るわけないじゃん」




優吾『そうだけど、なんで俺?』




「別に誰でもいいんだけどさ、誰かよろしゅうお願いいたしますぅ」




大我『俺無理』




慎太郎『多分きょもには誰にも頼まないよ』




大我『ひどっ』




樹『プリン山大作戦が………ゔぇっ』




「あれは不味かったよね………ゔぇっ」




大我『2人とも!ひどいって!』




「ごめちょ」




北斗『俺、用思い出しちゃった〜』




「ねぇだろ」




北斗『はぁ……』




「もうみんなで作ったら良いんじゃない?」




慎太郎『良いんじゃない?じゃないよ、何で俺達全員で作んなきゃいけないんだよ!』




ジェシー『それなぁ』




「えぇ、ダメ?こっちは疲れてんのになぁ」




優吾『俺らも疲れてんだよ』




「うぅ……痛いなぁ………((指を見せる」




大我『……、』




「お願いしますよぉ…」




樹『しょうがねぇな、たまには作るか』




「っしゃ!」




ジェシー『あなたっておとなしかったら可愛いよな((小声』




慎太郎『おとなしかったらな、((小声』





「おいそこ」





ジェシー&慎太郎『はいよ』








よぉし、今日は作らなくてすむぜ!!☆


つかさ、高校生にして毎日大男6人分の料理作ってる自分凄くネ?!



毎日作るの大変だなーって思う時何度もあるし、ほんとはだるいんだけど


でも、美味しい美味しいっていっぱい食べてくれる皆の笑顔がすっごい嬉しくてついつい作っちゃうんだよね、笑



これからも高橋頑張りますよぉぉお!!