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第1話

負けないけど?
464
2024/07/10 06:05 更新
さて!今日はぁ〜!?








大学も夏休みということで!








友達と一緒にうみにきてまーす!!!!!









1人が海のとこに別荘?持ってるらしくて!









すごくね?金持ちー💕︎







でもさ聞いて????




今日のメンツがね




めっちゃ拗らせてますww




しかも4人ともから相談されてるからさ












しょーみ気まずい!ww



さっちん、ひーちゃん、倫太郎くん、颯斗くんは

告白する気らしい、、、




倫太郎くん、颯斗くんは厳しいかもだよな、






さっちんとひーちゃんは確実に大丈夫!











あなたから見てても2人とも両想いっぽいから!












まぁそんないざこざは置いておいて












海着きましたー!
「きれー!!!」
希空「やばいね!」
「希空くん泳げる?」
希空「え!めちゃ泳げる!」
「ほんと!?早く行こ!泳ぎたい!」









さっちん「ストップ!2人ともまずは荷物でしょ!」
倫太郎「テンション上がりすぎ」
ひーちゃん「準備運動もしなきゃ危ないよ?」
颯「先に部屋とか決める???」
颯斗「それは後でもいいんじゃね?」
謙信「荷物置いてみんな準備出来てから海行こう!」






希空「えー、、、そんなの後でいいじゃん、、、」
倫太郎「ダメ!早く荷物置きに行くよ!」
けちぃ、、、、
倫太郎「おい!あなた!今なんてった!?」
「なんも言ってないもん!」
倫太郎「聞こえてんだぞ!」
「きゃー!さっちん助けてー!」
さっちん「もう2人とも!早く荷物おきに行くよ!」
倫太郎「あなたのせいで俺まで怒られたんだけど」
「倫太郎が悪い」
倫太郎「なんでだよ!」






仕方ないので荷物置いて








着替えて準備運動完了しました。










「もう入ってもいい!?」
ひーちゃん「いいよ〜!危ないから気をつけてね!」





「はーい!やっほーい!ぎゃー!つめたーい!」



希空「やば!めっちゃ冷たい!」
「希空くん!どっちが早く泳げるか競争しよ!」
希空「絶対負けない!」











まぁそんな感じで海めっちゃ楽しい(≧∇≦)












希空「ちょっと、疲れた、、、w」
「ちょっと休もうww」






浜辺の方を見ると






みんな喋ってた、、、

















は?こいつら海来てるのに遊ばないの???





よし、いいこと考えた









持ってきてた水鉄砲に水を入れてっと







こいつらにかける!









さっちん「え!ちょ!」
倫太郎「お前何すんだよ!」
颯斗「ちょー!」
ひーちゃん「あははww」
颯「きゃー!やめてー!ww」
謙信「ちょ、まじ1回やめろって!」
「海来たのに座ってる方が悪いー!」








謙信くんに向けてかけ続けてたら取られちゃった、
謙信「まじで急にはやめろって、w」
「あそぼーよ!」
謙信「わかったから、その前に水飲もう?ね?」
「水なんていいから!」
謙信「だめ、脱水症状なるから、少し休もう?ずっと遊んでたし、」
「もっと遊びたい、、」
颯「もうお昼じゃん!ご飯買ってこよう!」
ひーちゃん「私も行くよ!」








倫太郎「希空とあなたお昼だから1回休憩な」
希空「うん、もうクタクタ、、、」
「ちぇー、、」
謙信「あれ?水は?」
さっちん「あれ?全員分あったと思ったのに、」
倫太郎「あ、さっき颯2本目開けてたかも」
さっちん「まじ?希空くんはさっき飲んでたけどあなたまだ飲んでないよね、、」
倫太郎「ひーちゃんのは?」
さっちん「さっきこぼしたんだよね、わたしもw」
希空「俺追いかけて買ってくる!」
さっちん「よろしく!」
謙信「これ飲みな、俺まだそんなに飲んでないから」
「え、大丈夫!買ってきてからで!」
謙信「あなたちゃん、まじで危ないから飲んで?」
















だって、、さっちんが、、、、、、、、
さっちん「あ!コップあるよ!これに入れな?」
「!ありがとう!」
さっちん「ねぇ、気使わくていいのに、
使ってないってwどう?できそう?
さっちん「むりぃ、、、
いけるって!まだ時間あるから、ね?
さっちん「うん……
「美味しー!」
倫太郎「あ、希空からメールだ持てないから誰か来てだってw」
謙信「俺行ってくるわw」
さっちん「私も行く!」




「いってらー!」








倫太郎・颯斗「……はぁ」
「どうです?」
倫太郎「……ん?」

颯斗「なに、?」
「告白できそうですかw」
倫太郎「無理じゃね?」

颯斗「無理だって!絶対むり!」
「いけよー!」
倫太郎「でもさぁ、、、」
「なに、、?」
颯斗「ひーちゃん好きなやついるじゃんか、、絶対」

倫太郎「それなぁ、、、さっちんも、、」
「うーん、それはわからんけど奪ってやるぐらいでいかなきゃじゃない?」
倫太郎「そんなの、、、」
「あのね!うちの友達は可愛いの、ライバルなんていっぱいいるに決まってるでしょ?」
倫太郎「そうだよな、、さっちん可愛いもんな、、」

颯斗「いーや、ひーちゃんの方が可愛い」
「急に惚気ないで、」
倫太郎「なんでだよ!」
「いいねぇ〜若者が恋で悩んでるよ」
倫太郎「あなたも同い年だろ、あなたは?好きなやつとかいるの?」
颯斗「そうだよ!いないの?」

「え!?」










































好きな人、、、かぁ、、、、、

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