小説更新時間: 2026/02/05 13:39
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"推しの隣にいるオタク"って、罪ですか?

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日本代表バレーボールチームの若き守護神・小川智大。
そのチームでマネージャーを務める“かえろ”は、彼の筋金入りのガチオタク。
でも推しにバレるわけにはいかない。冷たく、事務的に、完璧に──
……のはずが、ある日、スマホを忘れたことからホーム画面(小川まみれ)を見られてしまう事件が発生!
「これ、俺……好きなの?」
「っ……ち、違います、いや違わないですけど違います!!!」
オタクバレを面白がる小川は、年上らしく余裕の笑みでかえろを煽り始める。
距離を詰めてくる。顔を近づけてくる。
「敬語じゃなくて呼んでみてよ、“智大さん”って」
「素直に甘えてくれたら、俺、優しいんだけどな」
オタクは知らなかった。
“推し”が、こんなにも意地悪で甘くて距離感ゼロな男だったなんて。
冷たくしたのに、好かれてしまった。
推し活の延長線上、これはもう、恋じゃない。拷問です。
そのチームでマネージャーを務める“かえろ”は、彼の筋金入りのガチオタク。
でも推しにバレるわけにはいかない。冷たく、事務的に、完璧に──
……のはずが、ある日、スマホを忘れたことからホーム画面(小川まみれ)を見られてしまう事件が発生!
「これ、俺……好きなの?」
「っ……ち、違います、いや違わないですけど違います!!!」
オタクバレを面白がる小川は、年上らしく余裕の笑みでかえろを煽り始める。
距離を詰めてくる。顔を近づけてくる。
「敬語じゃなくて呼んでみてよ、“智大さん”って」
「素直に甘えてくれたら、俺、優しいんだけどな」
オタクは知らなかった。
“推し”が、こんなにも意地悪で甘くて距離感ゼロな男だったなんて。
冷たくしたのに、好かれてしまった。
推し活の延長線上、これはもう、恋じゃない。拷問です。
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全5話
5,048文字
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