__カフェにて
あなた 「あ、あの、、」
__カフェにて
あなたside
あなた 「あ、あの、、」
、「どうしました?」
あなた「お名前ってなんてい...」
、「あ、言ってませんでしたね。亮平って言います。阿部亮平です。」
え、、あのSnow Manの!?
インテリ、ミラクル〇とかQサ〇とかに出てる人だよね、?この前なんてMス〇に出てたし。
あなた「えっと、、すの、、」
亮平「しーっ。あんまりわちゃわちゃになるの好きじゃないから内緒にしてて笑」
えっ、、これはだいぶ凄い。
私の名前も言わないと。。
あなた「了解です笑 私の名前言ってなかったですね。あなたって言います。」
亮平「あなたさんですね。よかったら敬語辞めません?歳も多分そんな変わらないかと、、」
いやいやこの方絶対23とかでしょ?
25の私に絡んで大丈夫かな、、
あなた「お幾つですか、、?」
亮平「26です。」
あなた「え?」
まじ、?笑
亮平「年下に見えました?笑」
あなた「え、はい、」
ケラケラと笑う亮平さん。
そんなに面白いか...?笑
亮平「なので僕に奢らせてください(にこっ」
あなた「えっと、、じゃあお言葉に甘えて.. 」
亮平「やっとだ笑笑」
そうやってクシャッと笑った亮平さんはめちゃくちゃかっこよくて可愛くていつからか恋に落ちていたのかもしれない..












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!