スケジュールの都合でD-Awardsに参加することはできなかったけれど、
D Awards Dreams Silver Labelをいただくことができた!
やっぱり授賞式という、ものすごく素敵な場で賞をいただけるということは
本当に光栄なことだし、LUMIやスタッフの皆さん、ZICO PDニム、
私たちを支えてくださる全ての方に本当に感謝でしかない。
HANTEO MUSIC AWARDS 2025はいただくことができなかったけれど、BOYNEXTDOORオッパたちのパフォーマンスを見て、今年は出たい、授賞できるように頑張りたいと思った。
↓↓↓↓↓ここでいくつかのAELIAについて書かれた記事を紹介します🗞
📰 デビュー5ヶ月で歴史を刻むAELIA、10冠達成と止まらない成長
― 新人賞期間の不利を超え証明した“本物の存在感”
2025年9月14日、KOZ ENTERTAINMENTからデビューした5人組グローバルガールズグループAELIA。
デビューからわずか数ヶ月という短期間で、主要授賞式にて合計10冠を達成し、第5世代を代表するグループの一つとして確固たる地位を築いた。
さらに現在、2nd Single「IN BLOOM」でのカムバック活動においても、音楽番組で既に3冠を達成。
その勢いは、デビュー期の評価が一時的なものではなかったことを証明している。
新人賞期間“わずか1ヶ月”という不利な条件
K-POP授賞式における新人賞の対象期間は、一般的に
前年11月頃から当年10月頃までにデビューしたアーティストが基準となる。
AELIAのデビュー日は、2025年9月14日。
つまり、新人賞評価期間における活動期間は
実質わずか約1ヶ月ほどという極めて短いものだった。
これは、同じ新人賞候補の中でも明らかに不利な条件であり、
十分な活動期間を持つグループと比較して、評価機会そのものが限られていた状況だった。
それでも新人賞を受賞、“異例”の成果
そのような条件下にも関わらず、AELIAは
Korea Global Music Awards・Asia Artist Awards 新人賞
複数のRising Artist系賞
Major授賞式での本賞受賞
を含む、計10冠を達成。
これは、単なる“期待の新人”ではなく、
既に完成度と影響力を持つアーティストとして認識されていた証拠と言える。
Hearts2Heartsの新人賞9冠、そして比較される2組
同世代グループの中でも、特に注目を集めたのがHearts2Heartsだ。
2025年2月にデビューしたHearts2Heartsは、
新人賞部門で9冠を達成し、新人賞レースをリードした存在となった。
活動期間という点では、
Hearts2Hearts:新人賞対象期間内 約8ヶ月
AELIA:約1ヶ月
と、大きな差があった。
それでもなお、AELIAは複数の新人賞および主要賞を受賞し、
活動期間を超えた評価を受けた。
業界関係者の間では、
「もしAELIAが同じ2月にデビューしていたなら、
新人賞の構図は大きく変わっていた可能性が高い」
という声も少なくない。
それほどまでに、AELIAのデビュー直後の完成度と影響力は突出していた。
デビュー直後に達成した“グランドスラム”
AELIAはデビュー曲「Gleam」で、
全ての音楽番組1位
音源チャート1位
主要授賞式受賞
グローバル人気指標での高順位
を記録し、
新人としては異例となるグランドスラムをも達成。
これは単なる話題性ではなく、
音楽性・パフォーマンス・ファンダム形成の全てが高水準にあったことを意味する。
カムバック「IN BLOOM」で証明した“継続する成長”
2026年、約5ヶ月ぶりにリリースされた2nd Single「IN BLOOM」。
この作品は、
「まだ完成していなくても、今この瞬間を咲いて生きる」
というメッセージを込めたアルバムであり、
AELIAの内面の成長と現在地を表現した作品となっている。
カムバック後、AELIAは既に
🏆 音楽番組3冠
を達成。
これは、デビュー期の成功が偶然ではなく、
確実な実力とファンの支持によるものであることを証明している。
“新人”を超え、“世代の中心”へ
AELIAは、
短い新人賞対象期間という不利
強力な同世代グループの存在
高い期待とプレッシャー
そのすべてを乗り越えながら、
着実に実績を積み上げてきた。
今、AELIAはもはや“期待の新人”ではない。
光を放ち始めた存在ではなく、
すでに時代を照らし始めている存在だ。
そして「IN BLOOM」の名の通り、
AELIAの物語は、まさに今――咲き続けている。
📰 「彼女たちは“作られたグループ”じゃない。“自分たちで咲いたグループ”です」
― ZICO PDが語るAELIA誕生の理由と、5人への深い信頼
KOZ ENTERTAINMENT代表であり、プロデューサーとしてBOYNEXTDOORを成功に導いたZICO PD。
彼が次に世に送り出したのが、5人組ガールズグループAELIAだ。
デビューからわずか数ヶ月で主要授賞式10冠、そして現在カムバッ期間中の2nd Mini Album「IN BLOOM」の「BLOOM」では音楽番組3冠を達成。
異例のスピードで成長を続ける彼女たちについて、ZICO PDは静かに、しかし確信を持って語った。
「なぜこの時期にデビューさせたのか?」という問い
Q. AELIAは2025年9月にデビューしました。このタイミングを選んだ理由は何ですか?
ZICO PD:
正直に言うと、“戦略的に最も有利なタイミング”ではありませんでした。
新人賞の対象期間もほとんど残っていませんでしたし、
もう少し早くデビューさせることも、遅らせることもできました。
でも、私にとって重要だったのは
“いつが有利か”ではなく、
“いつ彼女たちが準備できたか”でした。
彼女たちは、完成を待っていたのではなく、
“自分たちで完成に近づいていった”んです。
その瞬間を、逃したくありませんでした。
新人賞を逃す可能性より、
彼女たちの「今」を信じることを選びました。
そして今、その選択は間違っていなかったと確信しています。
AELIAは「会社が作ったグループ」ではない
Q. AELIAの最大の強みは何だと思いますか?
ZICO PD:
“自分たちで表現できること”です。
最近は完成されたグループも多いですが、
AELIAは少し違います。
彼女たちは、
自分たちで悩んで、話し合って、
「AELIAとは何か」を自分たちで定義しています。
私は方向を示すことはありますが、
答えを与えることはありません。
なぜなら、
彼女たち自身が答えを持っているからです。
メンバーそれぞれへの評価
HARINについて
Q. リーダーHARINは、どのような存在ですか?
ZICO PD:
HARINは、“軸”です。
目立つために前に出るタイプではありませんが、
彼女がいることで、グループ全体が安定します。
彼女は、自分のことより先に
メンバーの状態を見ています。
それは簡単なことではありません。
HARINは、
AELIAが長く続くために必要なリーダーです。
XINYANについて
Q. XINYANの魅力は何だと思いますか?
ZICO PD:
彼女は“空気を動かす人”です。
ステージの流れ、感情の温度、
それを自然に変える力を持っています。
そして、努力を努力に見せません。
でも私は知っています。
彼女がどれだけ練習してきたかを。
彼女は、AELIAのエネルギーそのものです。
YUNCHAEについて
Q. YUNCHAEはどのように成長しましたか?
ZICO PD:
YUNCHAEは、“証明し続ける人”です。
才能もありますが、
それ以上に、努力を止めません。
できないことから逃げない。
その姿勢は、
チーム全体にも影響を与えています。
彼女の成長は、
AELIAの成長そのものです。
SEHEEについて
Q. SEHEEの表現力についてどう思いますか?
ZICO PD:
SEHEEは、“感情を知っている人”です。
技術だけでは出せない表現があります。
彼女はそれを持っています。
静かな瞬間でも、
彼女はステージの中に存在しています。
それは、誰にでもできることではないと僕は思っています。
あなたの下の名前(英語)について
Q. マンネあなたの下の名前(英語)は、作詞作曲も担当しています。どのような存在ですか?
(ZICO PDは少し笑ってから答えた)
ZICO PD:
あなたの下の名前(英語)は、“音楽を愛して、愛されている子”ですかね。
彼女は多くを話さなくても、
音楽の中で自分を表現します。
初めて彼女を見た時、
まだ技術的には未完成でした。
でも、“感情”がありました。
それは教えられるものではありません。
彼女は、自分の言葉で、
AELIAの物語を記録していく存在になると思います。
BOYNEXTDOORとAELIAの関係
Q. BOYNEXTDOORはAELIAの先輩ですが、どのような関係ですか?
ZICO PD:
BOYNEXTDOORは、
AELIAにとってとても良い先輩であり、家族です。
そして同時に、
AELIAの未来の姿でもあります。
彼らもまた、自分たちで成長してきました。
先輩として、兄として、見せる背中は、
AELIAにとって大きな意味があります。
でも私は、
AELIAがBOYNEXTDOORのようになる必要はないと思っています。
AELIAは、AELIAの道を進めばいい。
彼らは競争相手ではなく、
同じ仲間で夢を追う“家族”です。
「私は彼女たちを信じています」
Q. 最後に、AELIAに伝えたいことはありますか?
(少し考えてから、静かに)
ZICO PD:
今のままでいてほしいです。
焦らなくてもいい。
彼女たちはすでに、
自分たちの道を歩いています。
私はプロデューサーですが、
同時に、彼女たちを信じている家族です。
AELIAは、
これからもっと自由に咲いていくと思います。
業界関係者が口を揃えて言う。
AELIAの成功は、偶然ではない。
それは、
彼女たち自身の努力と、
そして何より――
彼女たちを信じたZICOの存在によって
生まれたものなのだ。
📰 「彼らと彼女たちは、私の誇りです」
― ZICO PDが語るBOYNEXTDOORとAELIA、“2つの名前”に込めた想い
KOZ ENTERTAINMENTを率いるZICO PDにとって、
BOYNEXTDOORとAELIAは、単なる所属アーティストではない。
長い時間を共に過ごし、成長を見守ってきた、
かけがえのない存在だ。
彼はインタビューの中で、何度も「子供たち」という言葉を使った。
「BOYNEXTDOORとAELIAは、どんな存在ですか?」
Q. BOYNEXTDOORとAELIAは、ZICO PDにとってどんな存在ですか?
ZICO PD:
…誇りです。
本当に、心から誇りに思っています。
私は彼らを“完成させた”わけではありません。
ただ、彼らが成長する過程のそばにいただけです。
練習生の頃から、
自信を持てない日も、
自分を疑う日も、
全部見てきました。
それでも、彼らは諦めませんでした。
だから今、ステージに立っている姿を見ると、
プロデューサーとしてではなく、
家族手して、彼らを育ててきた親として、誇らしく思います。
BOYNEXTDOORについて
Q. BOYNEXTDOORはKOZ初のグループですが、どのような気持ちで見ていますか?
ZICO PD:
BOYNEXTDOORは、
私に“プロデューサーとしての責任”を教えてくれた存在です。
彼らも最初は、不安定でした。
でも、自分たちの色を見つけていきました。
今はもう、
私がいなくても自分たちで進めるグループです。
それが嬉しくて、
少し寂しくもあります。
でも、それが“成長”だと思っています。
彼らはもう、
誰かに導かれる存在ではなく、
誰かを導く存在になりました。
AELIAについて
Q. AELIAは、BOYNEXTDOORの後に誕生したグループです。どのように見ていますか?
ZICO PD:
AELIAは、
まだ成長の途中にいるグループです。
でも、それが美しいと思っています。
完璧ではないからこそ、
彼女たちは毎日変わっていきます。
そして、彼女たちは本当にお互いを大切にしています。
それは作れるものではありません。
自然に生まれた“チーム”です。
私は、それを守りたいと思っています。
「自分の子供たち」と呼ぶ理由
Q. インタビューの中で、彼らを“子供たち”と表現していました。その理由は?
(ZICO PDは少し笑って答えた)
ZICO PD:
一緒に過ごした時間が長いからだと思います。
彼らがまだ何もできなかった頃から見ています。
初めてステージに立った日、
初めて拍手をもらった日、
初めて自信を持った日。
全部覚えています。
だから、
彼らが成功した時、
本当に嬉しいんです。
自分のことのように。
同じ会社で、同じ夢を追う存在
Q. BOYNEXTDOORとAELIAが同じステージに立つ姿をどう見ていますか?
ZICO PD:
特別な気持ちになります。
一般的に見れば、先輩と後輩ですが、
それ以上に、この2グループは“同じ道を歩んでいる家族”です。
BOYNEXTDOORは、
自分たちの背中でAELIAに多くを見せています。
そしてAELIAは、
その背中を見て成長しています。
それは、とても美しい関係だと思いますね。
「私はいつも、彼らの味方です」
Q. 最後に、BOYNEXTDOORとAELIAに伝えたいことは?
ZICO PD:
無理をしなくていい。
自分のペースで進んでほしいです。
私はいつも、
彼らの味方です。
彼らがどこまで行くのか、
私は一番近くで見守りたいと思っています。
そしていつか、
彼らが自分の力でさらに大きな舞台に立った時、
「本当によくやった」
そう伝えたいです。
KOZ ENTERTAINMENTには、
2つの名前がある。
BOYNEXTDOOR。
そして、AELIA。
そのどちらも、
ZICO PDにとって――
守り、信じ、誇りに思う、
かけがえのない“子供たち”なのだ。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。