それから、毎日ずっと、颯稀が来てくれた。
それから僕の生活は一変し、まるで数年前に戻ったかのような気持ちになっていた
そんなある日の出来事。
そして胸を抑えてる…
処置中…
処置が終わった。
これ以上、酸素マスクなしでは話さないみたい…
酸素マスクつけてても話すことはほぼ困難…
酸素マスク外すなんてもってのほかだから、
その代わり筆談というものができた。
とても、病気の進行のせいなのか、とても手が震えていて字が震えていた。
この時颯稀は決意した。
本人の意見を尊重しようと…
その頃颯斗は…
φ(..)カキカキ
病気が進行して、腕が震えていても、颯斗は思いを手紙に書いた。









![新 宿 歌 舞 伎 の 清 掃 員 。[ 💙 ]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/vScAnuxGXxM8ihwjD7ZEMAnq5M53/cover/01HX6TGY20SV6MMWWZK086FN61_resized_240x340.jpg)




編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。