第4話

4th
46
2022/08/10 15:18 更新
それから、毎日ずっと、颯稀が来てくれた。
それから僕の生活は一変し、まるで数年前に戻ったかのような気持ちになっていた
そんなある日の出来事。
颯稀(さつき)
颯稀(さつき)
颯斗ー
颯斗(はやと)
颯斗(はやと)
あ、颯稀…(声がかすれている)
そして胸を抑えてる…
颯稀(さつき)
颯稀(さつき)
どうしたんや、?
颯斗(はやと)
颯斗(はやと)
息が…
颯稀(さつき)
颯稀(さつき)
えっと、じゃあナースコール押すよ?
処置中…
処置が終わった。
これ以上、酸素マスクなしでは話さないみたい…
颯稀(さつき)
颯稀(さつき)
颯斗大丈夫か?
颯斗(はやと)
颯斗(はやと)
(。_。`)コク
酸素マスクつけてても話すことはほぼ困難…
酸素マスク外すなんてもってのほかだから、
颯稀(さつき)
颯稀(さつき)
颯斗、今から点滴入るど頑張れるか?
その代わり筆談というものができた。
颯斗(はやと)
颯斗(はやと)
「できない」
とても、病気の進行のせいなのか、とても手が震えていて字が震えていた。
颯稀(さつき)
颯稀(さつき)
けど、颯斗、、それないと、長く生きれないぞ、?
颯斗(はやと)
颯斗(はやと)
「それでもいい」
颯斗(はやと)
颯斗(はやと)
「これいじょうつらいちりょうはしたくもない。」
颯稀(さつき)
颯稀(さつき)
そうか…
この時颯稀は決意した。
本人の意見を尊重しようと…
颯稀(さつき)
颯稀(さつき)
じゃあ俺帰るよ…
颯稀(さつき)
颯稀(さつき)
ヾ(・ω・`)
颯稀(さつき)
颯稀(さつき)
(はぁ、颯斗あと何日生きれるかな…)
颯稀(さつき)
颯稀(さつき)
(颯斗のために全力を尽くそう…)
その頃颯斗は…
颯斗(はやと)
颯斗(はやと)
(よしそうだ、最後に向けて、颯稀に手紙を書こう、)
φ(..)カキカキ
病気が進行して、腕が震えていても、颯斗は思いを手紙に書いた。

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