ガタッ
私に連絡を送ったのを確認していたのか
十亀さんはスマホを落とした
まっすぐこっちを見ている条ちゃん
スポットライトが当たっているせいか
少し暑くなってきた//
カラン、、カラン
ゆっくりと音を立ててステージの上まで登る条ちゃん
私の目の前にいま十亀条が立っている
そう言って頭を撫でてくれる
ニコニコしたと思ったら真面目な顔に切り替わる条ちゃん
スっ
片足を床に着け私を見つめる条ちゃん
条ちゃんは私の手を取り
さりげなく口付けをし
その手を優しく包み込んだ
こんな可愛くてカッコよくて大人っぽくて誠実で、、
一緒にいたくないわけないじゃん
ぎゅっと手を握り返す
「めっちゃ好きです。」
こんにちは!!!作者です!!!
とても急なのですが、、、
このお話は一旦十亀さんの誕生日の巻でひと段落させたいと思っています😷
内容が薄くなる前に締め切りたいというワガママな気持ちもあって申し訳ないです🙇♀️
もちろんまた思いつけば投稿すると思いますが、比較的高頻度の更新はお預けとなります🙏
ほんとに見つけてくださってありがとうございます🥳🥳🥳
それでもやっぱり十亀さん書きたりないのでもうひとつ小説を作ったので見てってください🤭
お付き合い頂きありがとうございました!
これからもどうぞぉ〜!













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。