第42話

2,993
2024/05/28 12:52 更新






ガタッ





私に連絡を送ったのを確認していたのか


十亀さんはスマホを落とした








十亀
あなたの下の名前?



あなた
へ、うん//

まっすぐこっちを見ている条ちゃん





スポットライトが当たっているせいか



少し暑くなってきた//





十亀
フフッ、やっぱりあなたの下の名前ちゃんはかわいいねぇ




カラン、、カラン




ゆっくりと音を立ててステージの上まで登る条ちゃん













十亀
スカジャン来てるし三つ編みしてる


私の目の前にいま十亀条が立っている







あなた
すごいでしょ!これ
十亀
うん
十亀
似合ってる




そう言って頭を撫でてくれる




十亀
ほんとにちっちゃい俺見たぁい



ニコニコしたと思ったら真面目な顔に切り替わる条ちゃん












鹿沼
僕達はお邪魔みたいですね
兎耳山
えぇ((
有馬
行きますよー大将















スっ





片足を床に着け私を見つめる条ちゃん







あなた
(こんな素敵な人に出会えて私ーー)





あなた
(幸せ者だなぁ、、//)







条ちゃんは私の手を取り







十亀
チュッ



さりげなく口付けをし




その手を優しく包み込んだ













十亀
あなたの下の名前
十亀
これからも隣にいさせてください


こんな可愛くてカッコよくて大人っぽくて誠実で、、





あなた
はい
あなた
こちらこそよろしくお願いします






一緒にいたくないわけないじゃん













ぎゅっと手を握り返す









十亀
(嗚呼、俺あなたの下の名前ちゃんのこと)
あなた
(私ってほんと十亀先輩のこと)


















「めっちゃ好きです。」





















こんにちは!!!作者です!!!




とても急なのですが、、、




このお話は一旦十亀さんの誕生日の巻でひと段落させたいと思っています😷


内容が薄くなる前に締め切りたいというワガママな気持ちもあって申し訳ないです🙇‍♀️


もちろんまた思いつけば投稿すると思いますが、比較的高頻度の更新はお預けとなります🙏




ほんとに見つけてくださってありがとうございます🥳🥳🥳




それでもやっぱり十亀さん書きたりないのでもうひとつ小説を作ったので見てってください🤭


お付き合い頂きありがとうございました!








これからもどうぞぉ〜!







プリ小説オーディオドラマ