第5話

4話
785
2021/08/24 13:10 更新
てるとくん。
てるとくん。
…まひとくん。僕もういや。
まひとくん。
まひとくん。
てるちゃん。どしたの?
まひとくん。
まひとくん。
(^ー^* )フフ♪
ちょっと待っててね。
ぽんぽんヽ(・ω・`)



▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱
てるとくん。
てるとくん。
…なんだろ。…なんだか…眠い…。
▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱
〜てると視点〜


(o_ _)o…ムクリ
てるとくん。
てるとくん。
あれ?ここ…どこ?
まひとくん。
まひとくん。
(* ´ ˘ ` *)
てるちゃん…。
てるとくん。
てるとくん。
あっ。(´•̥ㅿ•̥` )
まひと…くん…!まひとくん!(இдஇ`。)
まひとくん。
まひとくん。
(´。-ω(-ω-。`)ギュッ♡

よしよし。よく頑張ったね…。
てるとくん。
てるとくん。
うわぁぁぁぁぁ!まひとくん!!!!!!

数分後
まひとくん。
まひとくん。
どう?落ち着いた?
てるとくん。
てるとくん。
…うん。ありがと。でも、ここすごいね、青色が、澄み切ってる…。
まひとくん。
まひとくん。
ね!すごいよね!

じゃあ、お話、しよ?
てるとくん。
てるとくん。
…え?
まひとくん。
まひとくん。
ふふ(≖ᴗ≖ )
全部聞こえてたよ〜!
明日相談するね〜。とか…

じゃあ、相談、いいよ!
てるとくん。
てるとくん。
…全部聞こえてたの!?うわぁぁぁぁぁ!

じゃあ、相談します。
まひとくん。
まひとくん。
うん!
てるとくん。
てるとくん。
あのね、僕さ、いじめられてるんだ、
まひとくん。
まひとくん。
うん。
てるとくん。
てるとくん。
それで、まひとくんが、どれくらい辛かったか、やっとわかった。止めてあげられなくてごめんね…。相談乗ってあげられなくてごめんね。
まひとくん。
まひとくん。
全然!気にしないでいいよ!僕は、てるちゃんと話せるだけで嬉しいから♪
てるとくん。
てるとくん。
それで、机に落書きされてたり、無視されたり、女子には、爪で引っかかれたり、ズボン切られたり、男子には、殴られたり、蹴られたり。
それに、ばぁうくんっていう、赤髪の男の子と仲良かったんだけどね、その子にも裏切られちゃって…
まひとくん。
まひとくん。
うんうん。辛かったよね。ヨシヨシ( ´。•ω•)ノ"(っ <。)
てるとくん。
てるとくん。
あっ。そうだ。まひとくん、これ
まひとくん。
まひとくん。
あっ。キーホルダーだ。

てるちゃんありがと!
てるとくん。
てるとくん。
いえいえー( *ˊᵕˋ)ノ
まひとくん。
まひとくん。
てるちゃん…。
僕ね、てるちゃんに行ってない秘密があるの、言ってもいいかな?
てるとくん。
てるとくん。
…うん!いいよ!
まひとくん。
まひとくん。
あの、本気の話しね、僕、てるとくんのことが“好き。”なんだ。
友達とかじゃなくて、恋人になりたい好き。
てるとくん。
てるとくん。
えっ…?
ほんとに!?
……あのね、ほんとに、僕も、好き。だよ?
まひとくん。
まひとくん。
…ほんとに?
てるとくん。
てるとくん。
うん!
まひとくん。
まひとくん。
あっ!そろそろ時間やばいな。

てるちゃんそろそろ、現実行かないとだ。
僕もう死んでるけど‪w‪w‪w
てるとくん。
てるとくん。
えっ!?やだ。やだよ。もう生きていたくない!
まひとくんと、一生一緒にいたい!
まひとくん。
まひとくん。
( ​  ´꒳` ​)
時間だ。ごめんね。てるちゃん。
てるとくん。
てるとくん。
まひとくん!!
▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱▱
てるとくん。
てるとくん。
…まひと…くん。
海寧🔮
海寧🔮
ここできりまぁーす!

いい話でしたね。いじめの件。書いてる私が泣きそうになってました。

ほんとに泣きそうだった。
まひとくん。
まひとくん。
…全部海寧が書いてるんだよね…。
海寧🔮
海寧🔮
はぁ。腐女子湧いといで!語ろうぜ!
まひとくん。
まひとくん。
じゃあ、マタネ*˙︶˙*)ノ"
海寧🔮
海寧🔮
マタネ*˙︶˙*)ノ"

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