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第31話

🐱
樹
樹
あなたさ~ん。疲れました?
樹
樹
今日は寝ましょうか。
You
You
うん…。
You
You
突然だけどさ…1つ樹に聞きたいことがあるの。
You
You
"仲間"って誰…?
樹
樹
あー
樹
樹
明日、紹介しますね
樹
樹
お楽しみに😊
You
You
分かった…
You
You
おやすみ。
樹
樹
おやすみなさい。




立ち上がって、隣のベットに移ろうとする。
樹
樹
隣に寝る気ですか???
樹
樹
一緒に寝るんですよ?😊


腰に手を回され、引き寄せられる。
You
You
えっ…
樹
樹
はい、ここに寝てください。
You
You
う、うん



私が樹といる方向と反対方向を向くと、後ろから樹に手を回される。





なぜか、怖い気持ちもあるのにドキッとしてしまう。






樹の温もりを感じ少しなんだが安心してしまう自分。







だが、明日何されるのかと少し考えてしまう。







大丈夫。






私は大丈夫。








そう自分に言い聞かせながら眠りについた。