愛聖ちゃんのキャラ虐のリクエストがあるので愛聖ちゃんと
酒弱い天壌くんと見栄えと一部の読者のために幽宵(笑)
の3人には飲ませるの確定してます
あと1人酒飲ませる人(未成年も)をルーレットで決めます

…………えこれ呪われてたりする???(

おけです秋霖くんレッツゴー!!!!
ー 幽宵目線 ー
岡本に家に来ないかと呼ばれたので
交流のためにも重い体を引きずってここまで来たが………
こんなに人が居るとは聞いてないな。
私は『ねぇ、甘い物あるから来ない?』と言われた。
こいつ騙しやがったな。
飲み込みが早いことだな。
私も別に暇じゃないのに………
……私は暇人だったのかもしれない。
そう言って走っていった彼女。
読めないから嫌。
私は何も感じていない、そうだ。
私の方が年上だもんな。
こんなガキの言うことなんて決して刺さってなんかいない。
岡本が戻ってきた。
あと岡本(兄の方)も奥の部屋から出てきた。
……ジュースなんて久しぶりに飲むな。
あ、あいつなんか言ったか…?
ジュースを一口飲む。
ジュースってこんな味だったっけ…?
喉が焼けるような痛み。
なんだこれ…?!
お前もかよ………
これ、ほんとにジュースか…?
状況を説明するとこうだ。
岡本がジュースと間違えて
見た目がそっくりの度数がすごく強い酒を持ったきたと。
アホなのか?
息を切らしながらそう言っている2人。
私はもう吐き気と目眩でそれどころではない。
私は20%くらいまでなら
少し舌が回らなくなって記憶が無くなるくらいなのだが
それ以上を超えるともうそんなこと言ってられなくなる。
今、私は人生で一番辛いかもしれない。
ちなみに天壌は普通にぶっ倒れた。
岡本は酔いすぎてめっちゃ吐いてた。
秋霖は『えっ、大丈夫…?』と言いながら水を飲んでいた。
ー 後日談 ー























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!