第20話

19話
547
2024/09/21 13:01 更新















































あなた
(今日は任務も早く終わったから帰ってゆっくりしようかな)






今日は夜ご飯にパスタでも作ろうかな。
なんて考えていたら前から人の気配がした。




























































夏油傑
『やぁ。あなた』
あなた
夏油さん____?







こんな時間にどうしたんだろう?





夏油傑
ちょっと今から悟に電話できるかい?
あなた
五条さんに…?




自分で連絡すればいいのにどうしたんだろう?





と疑問には思ったが取り敢えず五条さんに電話することにした。












あなた
あ!五条さん!』
五条悟
『あなた…?どうしたんだよ…』





何か五条さん何時もより元気ない?








あなた
『夏油さんから電話してほしいと頼まれ____』
















































五条悟
『は?傑が…?』




『そうですけど…何かあったんですか?』











私がそう言うよりも早く











五条悟
『おい…傑…説明しろよ。何で____』











































五条悟
離反なんかしたんだよッ___。_』
あなた
えッ___________?








離反____________













離反____________













離反____________?













夏油さんが?













そんな訳無い。













だって“あの”夏油さんが?













また五条さんの冗談なんだよね?













そんな希望も一瞬でかき消された。













夏油傑
『悟,悪いがコレは私の中でもう決めた事なんだ。』
夏油傑
『硝子からも聞いただろ。』
五条悟
『俺の…納得いく理由を言ってみろよ!』
夏油傑
『理由はもう話をしたじゃないか。』
五条悟
ッッだから俺はッ!!!!』
夏油傑
『取り敢えずそういう事なんだ。』
あなた
ねぇ…夏油さん私そんなの聞いてない。
夏油傑
あなたにも申し訳無いとは思っているんだ。
夏油傑
でも、私はもうケジメをつけた。
あなた
そんなの嘘だよ。
あなた
だってだって___。
あなた
また五条さんの冗談なんでしょ____
五条悟
ッッ冗談何かじゃねぇよ。
あなた
あぁ…













夏油傑
『取り敢えずこれで最期のお別れだよ悟。』
五条悟
『ッッ待てよ傑!!!!』
五条悟
『俺は認めてなッ(』










ピッッ













夏油傑
あなたともこれが最期になるね。
あなた
ねぇ…どうしてなの?
夏油傑
君や高専の奴らは悪くないんだ。
夏油傑
私は“猿”を排除する。
あなた
猿…猿だなんて言わないでよ___。
夏油傑
あぁ…すまなかった。























































夏油傑
あなた。
あなた
夏油傑
全部私が悪いんだ。
あなた
あなた
じゃあ…なんで…
夏油傑
おっと…そろそろ時間になる…





そう言うと夏油さんは呪霊操術でエイの呪霊を出した。





あなた
ッッ待って!!!!
あなた
夏油さんまで…私を置いていくの_____?
夏油傑
ッ君は何時までも笑って生きてくれ____。



夏油傑
【お別れだ。】





















































ー呪術高専ー













どうやって高専に来たのかもわかんない。













覚えてるのは夏油さんが離反した事だけ。













それで私が五条さんと電話したんだよね?













夏油さん。













夏油さん。













家入硝子
あなた!!!!
あなた
家入硝子
いい加減目を覚ませよ…
あなた
五条さんは?
家入硝子
今はそっとしといてやれ。
あなた
夏油さんが離反したんだって…
家入硝子

家入硝子
私達は何をしてやるのが“正解”だったんだろう?
あなた










































































                          【夏油傑(呪詛師)報告書第2号】
・夏油傑の任務先へ調査へ行った所夏油傑以外の残穢と思われるものを発見。
・御三家の当主様方と拝見し鑑定した所“雨菜恋美”という呪術師登録なしの人物が浮上。
・非呪術師である可能性は少ないと見積もる。
・1級呪術師のあなた を東京の暴走族東京卍會に派遣済みだった為雨菜恋美についての調査も重なり並行任務となった。
・尚,この雨菜恋美に対しての調査が終わったら1級呪術師あなたを“特級”に昇格する。(保証人 五条悟,家入硝子)




























































今回めっちゃ長くなってしまいました💦
読んでくださりありがとうございます!
今回はリア友の交換宣伝です!
遅れてごめんねm(..)m_
文豪ストレイドッグスで私の推し江戸川乱歩さんをメインで書いてくれてます!✨
是非読んでみてください‪👍🏻 ̖́-‬︎

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