今日は夜ご飯にパスタでも作ろうかな。
なんて考えていたら前から人の気配がした。
こんな時間にどうしたんだろう?
自分で連絡すればいいのにどうしたんだろう?
と疑問には思ったが取り敢えず五条さんに電話することにした。
何か五条さん何時もより元気ない?
『そうですけど…何かあったんですか?』
私がそう言うよりも早く
離反____________
離反____________
離反____________?
夏油さんが?
そんな訳無い。
だって“あの”夏油さんが?
また五条さんの冗談なんだよね?
そんな希望も一瞬でかき消された。
ピッッ
そう言うと夏油さんは呪霊操術でエイの呪霊を出した。
ー呪術高専ー
どうやって高専に来たのかもわかんない。
覚えてるのは夏油さんが離反した事だけ。
それで私が五条さんと電話したんだよね?
夏油さん。
夏油さん。
【夏油傑(呪詛師)報告書第2号】
・夏油傑の任務先へ調査へ行った所夏油傑以外の残穢と思われるものを発見。
・御三家の当主様方と拝見し鑑定した所“雨菜恋美”という呪術師登録なしの人物が浮上。
・非呪術師である可能性は少ないと見積もる。
・1級呪術師のあなた を東京の暴走族東京卍會に派遣済みだった為雨菜恋美についての調査も重なり並行任務となった。
・尚,この雨菜恋美に対しての調査が終わったら1級呪術師あなたを“特級”に昇格する。(保証人 五条悟,家入硝子)
今回めっちゃ長くなってしまいました💦
読んでくださりありがとうございます!
今回はリア友の交換宣伝です!
遅れてごめんねm(..)m_
文豪ストレイドッグスで私の推し江戸川乱歩さんをメインで書いてくれてます!✨
是非読んでみてください👍🏻 ̖́-︎












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。