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第14話

じゅうよんわ
2,846
2020/09/12 23:51 更新
〜 朝 〜

あなた「ん……パチッ」

目を覚ますと綺麗な顔立ちをした徹が気持ちよさそうに寝ていた。

あなた「ジー(やっぱよく見ると中々居ないイケメンだよなぁ……)」

徹「…そんなに顔見られると及川さん恥ずかしいですよ〜」

あなた「げっ。」

徹「なによ"げっ"って?!」

あなた「いやぁ、びっくりしちゃって…あ、朝ごはん何がいい?!私作るよ〜!🙄」

徹「じゃあ、トーストとか食べたい!(絶対話そらしたな…)」

あなた「了解!ちょっと待っててね!」

キッチンに向うと……

あなた「何も無い………これは、買いに行くしかない…!!!」

あなた「徹〜!」

徹「はーい?」

あなた「冷蔵庫の中何も無いから何か買いに行くけど買うものある??」

徹「げ、まじかぁ…あ、買い物俺も付き合うよ☆」

あなた「マーーージカル?!それは助かる」

徹「じゃあ行こ〜!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あなた「…だよね。」

徹「時間全然見てなかった…」

現在私、あなたは早朝にも関わらずスーパーへ行ってしまった事をここで謝罪申し上げまする…………(((死)))

徹「んー、、あ、近くの公園のベンチで時間潰さない??」

あなた「それは名案!!!!」

ー IN 公園 ー

あなた「あ、ココアありがとーね!」

徹「いいえ〜」


そんな会話をしていると…

おーい!!日向ァ!!

あなた「日向…???」

徹「あ、日向ね…烏野の10番。チビなくせによく飛ぶよアイツは。」

あなた「へぇ……」

徹が言うほど何だろうなぁと思っていると…

???「あ、及川さん。っス」

徹「ん?あぁトビオちゃんじゃな〜い」

あなた「トビオちゃん…??」

徹「コイツは俺の中学校の後輩。影山飛雄」

あなた「なるほど……」

影山「及川さんその女の人誰っすか?」

徹「あなたは俺の彼女だよーっアッカン(σ゚д´●)ベェ-」

あなた「どうも、初めまして…えっと、徹の彼女のあなたです!」

影山「あなたさんって何処の高校行ってるんすか」

徹「あ!俺の彼女がトビオちゃんに取られるぅ😭😭」

あなた「ちょ、徹!話してるだけじゃん!あ、えっと雄英高校ってところ行ってるんだ😅あの…東京にあるやつ、!((ゴリ押し))」

影山「あ、聞いた事あります。」

あなた「そっか!あと私も1年生だから呼び捨てとかで全然へーきだから!」

徹「えぇ〜!だめっ!」

そんな会話をしてると、

???「おーい、影山〜?って青葉城西の及川じゃん…」

徹「何か面倒くさそうにするのやめて!!及川さん悲しい!!」

あなた「…((哀れみの目))」

徹「ぴえん」

あなた「あ、それでお名前…」

菅原「あ、そうだな!俺は菅原孝支だべ、よろしくな!」

あなた「爽やか……うっ……」

徹「爽やかは及川さんも!」

あなた「うん…そうだね…😇👍」

あなた「あ!!それで、日向くんって子探してるんですよね?!」

菅原「あ、そうだけど…」

あなた「なら、暇なので一緒に探しますよ!」

影山「まじですか」

あなた「まじです!ね、徹?」

徹「うぅ…あなたが言うなら…仕方ない…!!」

影山「及川さんもアザっす。」

菅原「じゃあ皆呼んでくるべ〜」

あなた「(((何故))))」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あなた「ってことで一緒に探します。雄英高校1年のあなたです!」

徹「はっ、久々だな烏野諸君!及川さんだよ☆」

田中「雄英高校ってまじか?!すげー!」

西谷「だな!!個性見せてくれよ!」

あなた「んー、じゃあ…あ、飛雄くん!ちょっとこっち来て!」

影山「っす。」

あなた「私の左目を見て…そう。怖がらないで…私は貴方を助けたいだけなんです…《ショック・ザ・ハート》」

あなた「貴方は私の質問に素直に答えなければなりません。飛雄くんはチームのみんなをどう思っていますか?」

影山「…大切なチームだと思ってます。」

菅原「おお!」

澤村「…!」

東峰「なんか、感動だなぁ…」

田中、西谷「すげーーー!!!」

月島「ふん…」

山口「凄いねツッキー!!」

月島「うるさい山口。」

山口「ごめんツッキー☆」

あなた「パンッ!(ねこだまし)」

影山「っ!」

あなた「飛雄くんはチームの事どう思ってる?」

影山「別に…いい人です。」

菅原「はぁぁ、ないわー。ほんっとにお前…そーゆーところだぞ!照れるじゃねぇかコノヤロウ!」

澤村「いやスガに言った訳じゃないだろ…」

田中「でもでも、嬉しいもんは嬉しいっすね!」

あなた「さ、個性も見た事出し日向くん探しましょー!」

みんな「おー!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あなた「…とは言ったものの見つからないなぁ…」

徹「だね〜」

あなた「ここで分かれ道か…」

流石に特徴は聞いていたけどここまでとは…


子供「待ったー??!」

子供2「激待ちー!でもクリスタル3つゲットして進化させたから大丈夫!」

子供「いいなー!俺の母ちゃん外でゲームやるとイカるからさー。」

子供2「じゃあ外で出来ないからって言って別のゲーム買ってもらえば?!」

子供「それだ!!」

徹「はぁ〜〜ゲームなんて今ちょっとガマンして大人になって沢山やればいいさ!」

あなた「確かにね!まぁそのうちあの子たちもわかるってw」

子供「でも外でゲームしたいよなぁ〜だってさっき居た金髪赤ジャージとオレンジ頭のヤツもゲームしてたんだぜ?!」

ん…???

あなた「待って…?金髪赤ジャージ…?」

徹「どうかしたの〜?」

あなた「いや、、日向くんってオレンジ頭じゃん…?だからあっちいるかも…」

徹「どゆこと?!!」


あなた「取り敢えず!行くよ!」

徹「うぇえんお腹空いた〜😭」

あなた「後でめっちゃ美味しいご飯作ってあげるから頑張って!!」

徹「よしめっちゃ頑張る!!」

日向?「〜〜!

研磨「〜〜、?

あなた「おーい、!あ、研磨!!」

徹「チビちゃ〜ん!!ってか研磨?!!呼び捨て?!!男!!!?」

あなた「いや関係持ってないから!」

日向「あ、大王様!!」

研磨「あ、あなた…」

あなた「やっほー研磨〜!あ、日向くんだよね?!」

日向「はい!!!」

徹「さーむら達が探してるよ〜?」

日向「げっ!!」

あなた「取り敢えず連絡だね!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あなた「無事終わって良かった…そして研磨…クロ待ってたのかよ…」

徹「ま、無事終わったし買い物して帰ろ☆」

あなた「そうだね…」

その頃日向は____

日向「え"ーー?!!あなた雄英生だったの?!!!!個性見せてもらえばよかった!!!!((泣))





ちゃんちゃん(?)

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