〜 朝 〜
あなた「ん……パチッ」
目を覚ますと綺麗な顔立ちをした徹が気持ちよさそうに寝ていた。
あなた「ジー(やっぱよく見ると中々居ないイケメンだよなぁ……)」
徹「…そんなに顔見られると及川さん恥ずかしいですよ〜」
あなた「げっ。」
徹「なによ"げっ"って?!」
あなた「いやぁ、びっくりしちゃって…あ、朝ごはん何がいい?!私作るよ〜!🙄」
徹「じゃあ、トーストとか食べたい!(絶対話そらしたな…)」
あなた「了解!ちょっと待っててね!」
キッチンに向うと……
あなた「何も無い………これは、買いに行くしかない…!!!」
あなた「徹〜!」
徹「はーい?」
あなた「冷蔵庫の中何も無いから何か買いに行くけど買うものある??」
徹「げ、まじかぁ…あ、買い物俺も付き合うよ☆」
あなた「マーーージカル?!それは助かる」
徹「じゃあ行こ〜!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あなた「…だよね。」
徹「時間全然見てなかった…」
現在私、あなたは早朝にも関わらずスーパーへ行ってしまった事をここで謝罪申し上げまする…………(((死)))
徹「んー、、あ、近くの公園のベンチで時間潰さない??」
あなた「それは名案!!!!」
ー IN 公園 ー
あなた「あ、ココアありがとーね!」
徹「いいえ〜」
そんな会話をしていると…
「おーい!!日向ァ!!」
あなた「日向…???」
徹「あ、日向ね…烏野の10番。チビなくせによく飛ぶよアイツは。」
あなた「へぇ……」
徹が言うほど何だろうなぁと思っていると…
???「あ、及川さん。っス」
徹「ん?あぁトビオちゃんじゃな〜い」
あなた「トビオちゃん…??」
徹「コイツは俺の中学校の後輩。影山飛雄」
あなた「なるほど……」
影山「及川さんその女の人誰っすか?」
徹「あなたは俺の彼女だよーっアッカン(σ゚д´●)ベェ-」
あなた「どうも、初めまして…えっと、徹の彼女のあなたです!」
影山「あなたさんって何処の高校行ってるんすか」
徹「あ!俺の彼女がトビオちゃんに取られるぅ😭😭」
あなた「ちょ、徹!話してるだけじゃん!あ、えっと雄英高校ってところ行ってるんだ😅あの…東京にあるやつ、!((ゴリ押し))」
影山「あ、聞いた事あります。」
あなた「そっか!あと私も1年生だから呼び捨てとかで全然へーきだから!」
徹「えぇ〜!だめっ!」
そんな会話をしてると、
???「おーい、影山〜?って青葉城西の及川じゃん…」
徹「何か面倒くさそうにするのやめて!!及川さん悲しい!!」
あなた「…((哀れみの目))」
徹「ぴえん」
あなた「あ、それでお名前…」
菅原「あ、そうだな!俺は菅原孝支だべ、よろしくな!」
あなた「爽やか……うっ……」
徹「爽やかは及川さんも!」
あなた「うん…そうだね…😇👍」
あなた「あ!!それで、日向くんって子探してるんですよね?!」
菅原「あ、そうだけど…」
あなた「なら、暇なので一緒に探しますよ!」
影山「まじですか」
あなた「まじです!ね、徹?」
徹「うぅ…あなたが言うなら…仕方ない…!!」
影山「及川さんもアザっす。」
菅原「じゃあ皆呼んでくるべ〜」
あなた「(((何故))))」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あなた「ってことで一緒に探します。雄英高校1年のあなたです!」
徹「はっ、久々だな烏野諸君!及川さんだよ☆」
田中「雄英高校ってまじか?!すげー!」
西谷「だな!!個性見せてくれよ!」
あなた「んー、じゃあ…あ、飛雄くん!ちょっとこっち来て!」
影山「っす。」
あなた「私の左目を見て…そう。怖がらないで…私は貴方を助けたいだけなんです…《ショック・ザ・ハート》」
あなた「貴方は私の質問に素直に答えなければなりません。飛雄くんはチームのみんなをどう思っていますか?」
影山「…大切なチームだと思ってます。」
菅原「おお!」
澤村「…!」
東峰「なんか、感動だなぁ…」
田中、西谷「すげーーー!!!」
月島「ふん…」
山口「凄いねツッキー!!」
月島「うるさい山口。」
山口「ごめんツッキー☆」
あなた「パンッ!(ねこだまし)」
影山「っ!」
あなた「飛雄くんはチームの事どう思ってる?」
影山「別に…いい人です。」
菅原「はぁぁ、ないわー。ほんっとにお前…そーゆーところだぞ!照れるじゃねぇかコノヤロウ!」
澤村「いやスガに言った訳じゃないだろ…」
田中「でもでも、嬉しいもんは嬉しいっすね!」
あなた「さ、個性も見た事出し日向くん探しましょー!」
みんな「おー!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あなた「…とは言ったものの見つからないなぁ…」
徹「だね〜」
あなた「ここで分かれ道か…」
流石に特徴は聞いていたけどここまでとは…
子供「待ったー??!」
子供2「激待ちー!でもクリスタル3つゲットして進化させたから大丈夫!」
子供「いいなー!俺の母ちゃん外でゲームやるとイカるからさー。」
子供2「じゃあ外で出来ないからって言って別のゲーム買ってもらえば?!」
子供「それだ!!」
徹「はぁ〜〜ゲームなんて今ちょっとガマンして大人になって沢山やればいいさ!」
あなた「確かにね!まぁそのうちあの子たちもわかるってw」
子供「でも外でゲームしたいよなぁ〜だってさっき居た金髪赤ジャージとオレンジ頭のヤツもゲームしてたんだぜ?!」
ん…???
あなた「待って…?金髪赤ジャージ…?」
徹「どうかしたの〜?」
あなた「いや、、日向くんってオレンジ頭じゃん…?だからあっちいるかも…」
徹「どゆこと?!!」
あなた「取り敢えず!行くよ!」
徹「うぇえんお腹空いた〜😭」
あなた「後でめっちゃ美味しいご飯作ってあげるから頑張って!!」
徹「よしめっちゃ頑張る!!」
日向?「〜〜!」
研磨「〜〜、?」
あなた「おーい、!あ、研磨!!」
徹「チビちゃ〜ん!!ってか研磨?!!呼び捨て?!!男!!!?」
あなた「いや関係持ってないから!」
日向「あ、大王様!!」
研磨「あ、あなた…」
あなた「やっほー研磨〜!あ、日向くんだよね?!」
日向「はい!!!」
徹「さーむら達が探してるよ〜?」
日向「げっ!!」
あなた「取り敢えず連絡だね!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あなた「無事終わって良かった…そして研磨…クロ待ってたのかよ…」
徹「ま、無事終わったし買い物して帰ろ☆」
あなた「そうだね…」
その頃日向は____
日向「え"ーー?!!あなた雄英生だったの?!!!!個性見せてもらえばよかった!!!!((泣))
ちゃんちゃん(?)











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。