拓哉)そう言えば、2人はどーなん?
風雅)拓哉、シッ。
あなた)あ、友達から電話。出てくるね笑
風雅)ホンマにやめや。
琉巧)あなたちゃん…
渉)ちゃんと言った方がいいんじゃない?
安嶋)そうそう。
元木)うわ、もんじゃうんまっ。
黒田)え、まじ?!
平塚)あ、こっち無視して笑
檜山)あなたちゃん悩んでるんだよ?
風雅)あ、そっとしておいた方がいいっすよ。アイツ、何したのとか、探られるとますます壊れますよ。
陸人)え、じゃあ酷いことしたかな…
檜山)俺ら聞きすぎたかも。
拓哉)え、待って。俺地雷踏んでね?
風雅)だからやめって言ったのに。
琉巧)ニシタクが悪い。
斗亜)そやな。
拓哉)だって、全然連絡返してくんないし。
彪太郎)確かに、返事率下がったね。
風雅)俺から聞くんで。それから皇輝くんに連絡します。
皇輝)ごめんな。頼りなくて。
風雅)いや、アイツがめんどくさいだけなんで。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。