去年の8月に作った作詞です
【優しい君に恋するとき】
「消えてしまえばいいのに」「いなくなればいいのに」
分かってるけど、少し辛い
でも、君がいるから笑っていれるんだ
言葉だけで傷つく僕がいる
弱虫だって自分を責めるけど
泣いてもいいんだよ」
君は頬を撫でて微笑んだ。
聞いて
僕はね、好きな人ができたんだ
誰よりも優しくて頼りになるんだ
ねえ君はもう好きな人はできたの?
「調子乗ってんじゃねーよ!!」「どうして生きてるの?」
分かってたけどずっと辛くて
でも、君がいるから笑顔でいれるんだ
視線だけでつく僕がいる
無力な僕は未熟と泣くけど
「君はなにも悪くないよ」と
君は目を細めて微笑んだ
聞いて
僕はね愛する人ができたんだ
誰よりも心強くて頼れるんだ
ねえ君はもう愛する人ができたの?
笑って
桜が舞い散る優しい季節は
もう過ぎていってしまったけど 相変わらず笑っている君を 思い浮かんで今日もステージ(ここ)に立つよ
聞いて!
「僕はね好きな人ができたんだ。
僕の頬を優しく撫でてくれたんだ
ねえ君はもう好きな人ができたの?
側で笑っている姿を
ずっと ずっと
僕だけに見せてよ
よければ感想をコメントに書いてくれるとみうくんがスライディング土下座します












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。