へぇー…これが噂のミニ爆弾
どんな壁、床でも壊せる小さな爆弾だ
人に当てたらとんでもないだろうな
僕とゾムは互いに背を向け、歩き始めた
3歩歩いた瞬間に僕は振り返りゾムの腹部目掛け銃を撃ち、ナイフを足へ振りかけた
同時に交わしたな
身体能力は僕と並ぶ程だろう
さぁその能力でどう戦う?
僕はそのままゾムの足元を通り過ぎ頭へ銃を撃ち、上へ上がった
投げてきたナイフを弾き下へ落とす
…音が多かった?…ミニ爆弾か((
ボカァァァァアァアァァァン‼︎‼︎‼︎
爆弾が発動する…多分0.1秒前に爆弾へ銃を撃った
ミニ爆弾には金属がある。その金属が銃弾に当たって少し場所が僕から遠のき、直撃は免れた…僕でも考えられないと思う
僕はナイフを目に目掛け投げた
ナイフを顔の前で構えたゾムを見て、僕は地面を思いっきり蹴りまだ飛んでるナイフをゾムのナイフに当たる前にキャッチした
僕はキャッチしたナイフをそのまま腹部に振り下ろした
…対戦は終わらなかった
まるで人外の様な笑いを響かせるゾムには一度、負けたことがある
その日をきっかけに僕は、絶対に負けないために作戦はその場で考えるって決めたんだ
大量に投げてきたミニ爆弾を弾き飛ばしリロードした
…ゾムの姿が爆弾で見えない
僕は姿勢を屈ませ、ナイフを構えた
上
火花が散り、皮膚にあたり軽い火傷になってるが
構わずナイフを当て続ける
力に差があり僕はどんどん後ろへ下がる
だが…これが作戦にちょうど良い
理由は後ろにゾムのナイフが一本あるからだ
このまま下がり続ければ武器が増えて、少しだが有利になる
僕が話した時に、ゾムは有利にさせないためにナイフを取るために姿勢を屈めていた
僕は銃を構えて額へ当てた
本当に凄いなゼロ距離を交わすし、反撃で2本目のナイフを投げる
ナイフを受けてたら爆弾でやられる
僕はその場をすぐに離れた
場が乱れる…近いうちに休むか
残りのナイフで追撃…
安定…というかゾムなら2本を取るから休憩しようと思ったんだけど…
そろそろ決めたい所だな
このままだと永遠に続きそうだ
銃をゾム目掛け撃ち、真反対に移動してナイフを投げた
挟み撃ち…だけど左右は何もしてないから油断は禁物
僕はその場を離れて銃を構えた
一か八かでナイフをキャッチした…かすり傷しか付いてない
ゾムが元々持ってた2本のナイフは僕の離れた場所にある
ゾムの手には2本のナイフと80発ぐらいあるであろうミニ爆弾
それに比べて僕は銃のみ
…いや銃以外にあるな
僕は落ちてるナイフの方へ走った
足では僕の方が少し速い
結果的に僕が先にナイフの場所へ着いたが、ナイフを手にせずゾムの背後は行った
そのまま足を払い、拘束した
拘束を解き、水を飲んだ
楽しいかったな
投稿頻度が遅くなったりだから!
完全に停止するわけじゃないから!
今日は1回目の小さいテスト終わってパラダイスだから!








![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)



編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。