はい、どうも作者です
今日はリクエスト、という事でですね
恋愛系してみようかなって、まぁそんな甘々じゃないっすけど((
姫抱きとか、手繋ぎ程度ですよ←
本編と交えながらなので、あんまし設定は変えません!
それでは楽しんで〜
R国との戦争が終わって、落ち着いた日常が戻ってきた。
最近は大きな戦争もなく、平凡な日常を過ごしている。
たまに緊急要請などはあるが、みんなとの思い出として快く受け入れている。
というと、きょーさんは水を渡してくれる。
コップに入っている水は、氷が入っていてとても冷たい。
…と、言った瞬間。
ヒュン
風を切る音がする。
髪が少し切れ、頬には擦り傷。
kyo side
あなたを連れて、食堂に行こうとした。
そうしたら突然、風を切る音が耳を通った。
すぐに気づき後ろを向くと、目を見開いて驚いているあなたがおった。
俺は、いや俺らは…もうあなたに傷をつけないって誓ったんや…!!
なのに、俺の油断で…!!
俺は翼を出し、総統室へ飛び出した。
……早く行かないと。
頬から出ている血に今気づく。
すごい音で何かが近づいている気がする。
だけど、私は頬から出ている血で固まっているため、何も気づかない。
刹那、鈍痛がする。
…毒だ。
そう言うレウさんの手は、あったかいのか冷たいのか分からなかった。
……焦っている。
みどりの顔も、自然に強張っていく。
……私の、せい?
私が油断して、襲われたから、みんなに迷惑かけた?
…やっぱ、ダメダメなんだ、私。
みどりが追いかけて来ようとする。
それを私は…
断ってしまった。嫌がってしまった。
最後に目に映ったのは、みどりの揺れている瞳だけだった。
コンコン
え、今私コンちゃんに、え?
姫抱き…されてる?
いや、見惚れてないと言えば嘘になるけど。
コンちゃんの顔って布面で隠れてて見えないんだからさぁ!!
見れるなら、見たいじゃん、?
コンちゃんに言われ、頭をコンちゃんの胸に隠す。
…少し暑い。
「襲撃」。その言葉を聞いた途端、ドクンと心臓が震える。
…やっぱ、私が…
私はコンちゃんに抱きつきながら、涙を流した。
コンちゃんには顔は見えてない。
真剣な彼の横顔だけが、私の視界に入る。
…カッコいいな。
私も、こんな幹部になれるように頑張らなくちゃ!
私が涙を流している間に、いつの間にか総統室に着いていたようだ。
…少し体が震える。
なんか…怒ってる、?
…ふとコンちゃんを見ると、下を見て口を手で抑えているコンちゃんがいた。
なんかあったのかな…?
私が下から顔を覗き込むと…
そう言うと、コンちゃんは私の方を見る。
え、私?
置いてかれてくらっだぁでした。
終わりです!
なんか、ピリピリしてます?もしかして(
頑張ってあんま絡みないcnさん書いてみました!!
次は面と向かって好きって言ってるシーンでも作っちゃおうかな
rdさんとか絶対言ってるからさ←
今はやる気あるし、頑張るぞ〜
それじゃあおつたけ〜!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!