今 日 か ら ま た 仕事 が 始まる
依央利 裙 に お見送りしてもらい 外に出ると
さ っ き 外 に 出 た テラ 君 が いた
そういうと 丁度 タクシー が きた
乗り物 の 中 に 入った 方が 人目を 避けられる と 思い
テラ 裙 に 甘えて タクシー に 乗せて もらう 事にした
テラ 裙 が 行き先を 伝える と
鞄 から 鏡 を 取り出し 自分 を 見詰め ながら 聞 く
今 は 10 時 、 仕事 終わる まで 9時間 ある
久しぶり だ し 9時間 体力持つ かな なんて ぼー っと 考え ていた
行きたい 。
何も無かったら 何時も は ふたつ返事で 行っていた
だが 今は 何時もとは 違う
また 、 熱愛を 出す訳にはいかない
そういってまた 鞄 の 中 に 手を入れ ティッシュ を 探し出す
テラ君 が 人に 合わせるのは 珍しい
今日 いい事 あったの かな なんて また ぼー っと していると 目的地 に着く
またね 、 と 手を 小さく降り ドア を 閉める
ビルの 中に入ると メンバー が いた
いつも通り 嫌味 を 言ってくる
少し気に していた 事 を 言われてしまった
此奴 ら が 慰めてくれるとは 思って居なかった 嬉しさ から 私は 今 凄い マヌケな顔をしているだろう
そんな 嬉しさ は すぐに 無くなって
現実 に戻った 私 は 冷静 に 連絡先 は 断った
カリスマチャージ 成功
NEXT . ず っ と
















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。