第13話

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2025/08/24 12:00 更新
(なまえ)
あなた
私のため?


Haeseol
Haeseol
…私見てて分からない?


Haeseol
Haeseol
ヒウだよ

Haeseol
Haeseol
あいつ元々男追っかけて引っ掛けてばっかで嫌われてクラスで孤立してたの。
Haeseol
Haeseol
クラス変わってから私が友達作んないで1人で行動してるのいいことに友達みたいに接してきてあんたにちょっかいかけてんの



だからか。














嫌な感じがしたのは。
















Haeseol
Haeseol
あんたの周り男ばっかだからいつかなんかされんじゃないの?
Haeseol
Haeseol
なんかあってからじゃ遅い、と、思って、。









きっと彼女の優しさなんだろう。









ポケットに手を入れたまま顔を背けて吐く言葉には少し暖かさが感じられる。








(なまえ)
あなた
ごめん、、










(なまえ)
あなた
絶対今言うことじゃないんだけど、さ。






(なまえ)
あなた
絶対ツンデレだよね?かわいい
(なまえ)
あなた
だいすき



Haeseol
Haeseol
マジで嫌だ
Haeseol
Haeseol
男たらしだからきらい
(なまえ)
あなた
。。。。なんでバレてんの
Haeseol
Haeseol
見てたらわかる、中一の時の自分見てるみたいで消えたくなるからやめてほしい












そんな女の子が今は一人で行動、なんかあったんだな。














(なまえ)
あなた
よし。私がたらし仲間なってあげるから。
(なまえ)
あなた
自分出しまくって学校楽しもう。
Haeseol
Haeseol
そういうこと別にしたくないから勝手にしててよ




























なんだ?あいつら








心配してたのに腕組んで出てきたんだけど二人















しかもあなたが掴んでもう一人のやつが嫌がる構図














なに?あれ












(なまえ)
あなた
テサンくんただいまー





 ︎︎
あー、大丈夫だった?







見たらわかるけど。形式的な感じで聞いた方がいいよね?








(なまえ)
あなた
見ての通り!いいこだった
(なまえ)
あなた
私を危機からまもってくれた!






















どういうことだ


















 ︎︎
ふーん







危機?












気になりすぎるけど介入し過ぎない方がいい事なんかわかってるし














Dongmin
Dongmin
まって
Dongmin
Dongmin
次移動じゃなかったっけ

















(なまえ)
あなた
あ!!!
(なまえ)
あなた
体育!
















(なまえ)
あなた
ここ体育多くない?
Dongmin
Dongmin
なんか体育祭とかスポーツ気合入ってるから
Dongmin
Dongmin
ほんと無理なんだけどね俺



(なまえ)
あなた
あ!私寄るところあるよ




可愛いウナクさんに会いに行かないと




(なまえ)
あなた
イハン君と先行ってて!


Dongmin
Dongmin
あ。はーい。





















Dongmin
Dongmin
キムドンヒョン呼んで
.
ドンヒョンくん王子さまがお迎えでーす
Donghyun
Donghyun
ねえやめてよ笑



Donghyun
Donghyun
今日はひとりなんだね
Dongmin
Dongmin
なに
Dongmin
Dongmin
あなた連れてきて欲しかった?
Donghyun
Donghyun
いや違うし笑

Dongmin
Dongmin
お前のこと大好きなキムウナク分かる?
Dongmin
Dongmin
一年の
Donghyun
Donghyun
わかる?って言うか俺のだからね
Dongmin
Dongmin
ああ、そいつとあなたが昼飯食ってた
Donghyun
Donghyun
えーどこ繋がりなんだろう










































ウナクに連絡してない。。















今日体育着持ってきてるのかな














残り2分しかないのに体育着取りに行って、着替えて、っていうのは可能なんですか?



















やばい。














全力疾走かまさないと!いけません!















































































Sanghyunk
Sanghyunk
大丈夫?





!?!?!?






しっかりとタイルの隙間に躓いて転ぶと思っていたのに








イケメンが、、










助けてくれました。












(なまえ)
あなた
あ、ありがとうございます、。









Woonhak
Woonhak
ヒョーーンだからあれは違うじゃないですか!!



Woonhak
Woonhak
あ!ヌナー!!!!
Sanghyunk
Sanghyunk
お…?
Sanghyunk
Sanghyunk
俺戻るねー
Woonhak
Woonhak
いやヒョン待ってって!!











そう駄々を捏ねながら彼の腕を掴むウナクに目を細めて片手で額に手の甲を当てて呆れた氷上を浮かべる彼。












やはりメロい。

















ウナクのいる1年生の階に居るのに3年のイケメンが助けてくれたのはこのイケメンもウナクに用があった?ってことか。
















Woonhak
Woonhak
まって
Woonhak
Woonhak
ヌナなんでここいるの?
Woonhak
Woonhak
もしかして体育着?




(なまえ)
あなた
うん、借りたいな、って




Woonhak
Woonhak
俺今日持ってない!!!!!!



















終わった。




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