第12話

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2025/08/21 16:35 更新
Haeseol
Haeseol
ねえ。もう私たちと関わるのやめて欲しい。






































は?

















Huiwoo
Huiwoo
おはよー!!あなたちゃん
(なまえ)
あなた
ああ、おはよう!


Donghyun
Donghyun
じゃああとでね



せっかくイハンくんと登校してきたのに。。
Huiwoo
Huiwoo
私ほんとにあなたちゃんと仲良くしたい!遊びに行こーよーー
(なまえ)
あなた
ええ!嬉しいないいよ!
Haeseol
Haeseol
んー、、うん
Huiwoo
Huiwoo
へソルもくるよね!?
Haeseol
Haeseol




この子なんなんですか。











とても感じが悪い。。














ヒウちゃんも正直良くない何かをかんじる。














でもこんなに態度に出てるヘソルちゃんもなかなかにヤバいやつ?


















 ︎︎
ヤ!あなたの名字あなた!






!?












この低い声誰?先生?














Dongmin
Dongmin
ふ、変な顔
Dongmin
Dongmin
おはよ













こいつ。。。






顔がいいからいいや。






いや待ってあざとさ全開で行かないと!!





(なまえ)
あなた
ねーえ、びっくりしたんだけど!
Dongmin
Dongmin
ごめんじゃん
(なまえ)
あなた
テサンくんってあんな低くいこえでるんだ
Dongmin
Dongmin
俺充分低いでしょ?
(なまえ)
あなた
なんか、癖あるって言うか
(なまえ)
あなた
しゅわしゅわしてるこえ。?
Dongmin
Dongmin
なにそればかみたい




ん?あの可愛かったテサンくんはどこにいったの?











罵倒しかしてこない












Donghyun
Donghyun
あなたの名字あなたさーーーん





!?








なぜ
(なまえ)
あなた
キムイハン氏どうしましたか




教室の扉の柱に寄りかかり名前を呼ぶ彼。













朝一緒に来たのにようある、の、?














Donghyun
Donghyun
これさあ、帰り落としてた。はい。








え!!!







(なまえ)
あなた
無くしたと思ってたのに!
(なまえ)
あなた
リップ!
(なまえ)
あなた
だから今日違うのつけてきたの、どう?
Donghyun
Donghyun
うんうんかわいい




はあ、空気が甘い。朝から胃もたれしてしまいそう。











でも、、
(なまえ)
あなた
なんで今?









Donghyun
Donghyun
昨日の時点では明日話しかけに行く口実に、って思ってたんだけど
Donghyun
Donghyun
朝そのまま忘れてて、思い出した頃にはあなたが女の子にとられちゃったから





おお、ただのあざといバカ、ですか。













(なまえ)
あなた
口実って、あざといね?
(私みたいに。)













小さく笑って見せれば彼も
Donghyun
Donghyun
そうかな?ただ一緒にいる時間増やしたくて。





あーーーーー!?!?!













なんですか、ほんとに。












発言は鼻につくけどそれを上回るほど顔がいい。


















ときめいてしまいますよ、これ。







(なまえ)
あなた
ごめん、ほんとに照れそうだから帰って
Donghyun
Donghyun
えーなにかわいいまたね







Dongmin
Dongmin
…昨日二人何してたの?
(なまえ)
あなた
ただ誘われて水族館行ったの
Dongmin
Dongmin
ふーん
Dongmin
Dongmin
楽しかった?
(なまえ)
あなた
魚綺麗だった!
(なまえ)
あなた
ベタっていう魚がテサンくんみたいだった
(なまえ)
あなた
ひらひらしてて、おっきくて、個性全開!ってかんじ
Dongmin
Dongmin
ドンヒョンと居んのに俺のこと考えてたの?
(なまえ)
あなた
あ、なんか、ふと、思い浮かんだって言うか、












(想定内です。ほんとに単純で可愛いな、こいつ。)













Haeseol
Haeseol
ねえ







なんだっけ

















ヘソル?ちゃんだ












この子だけで私に話しかけてくるなんて珍しい


















(なまえ)
あなた
ん!なーに?どうしたの





Haeseol
Haeseol
来て。







一言残して背を向けた彼女は冷たい目線と口調で指示を出してくる。














むかつく。



















しかも余裕で置いてくし。















行かなくても、いいんじゃね?





















返事しちゃったし無視はキツいか。


















Dongmin
Dongmin
気を付けて、なんかあったら連絡して。











着いて来はしてくれないんだ。















そんな所も彼らしいけれど。


















(なまえ)
あなた
ありがと、大丈夫だよ






小走りで彼女の後を追えばー発目

















Haeseol
Haeseol
ねえ。もう私たちと関わるのやめて欲しい。







は?








(なまえ)
あなた
どういうこと、?







関わるも何もそっちからじゃないんですか?














Haeseol
Haeseol
辞めろっつってんの。一回で聞けない?





(なまえ)
あなた
理由が、気になる、。



なんだこいつほんとに















私が納得しなくとも言うこと聞く阿保だと思ってんの?















Haeseol
Haeseol
その方があんたのためだから。分かったら早く戻って。

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