第21話

💫
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2025/08/11 05:34 更新













  考えられない時間から体を動かした。


  普段ならまだ起きている辺りの時間なのに


  私はもう練習室に居た。


  納得できなかった ,不安になった


  この今の自分で、果たして彼らのファンに


  あなたと言う1人のメンバーが


  認められるのか、魅せられるのか

















You
You
 っ , 








  もう休みも無しに踊っていて ,


  脚の力は限界を迎えていた 。


  少しキツい振り付けでバランスを崩して


  その場に倒れ込んだ。
















Mina
Mina
 あなたっ!!!      




You
You
 …   おんに , 
You
You
 もうそんな時間 ??     












  気付けばおんにがいて ,


  ストローの付いた水を差し出していた。


  周りには 、メンバーもいた。


  目線を時計に送ると、5時だったはずの時計は


  いつしか8時を過ぎていた。















Bc
Bc
 体は平気 ??     
 長い時間踊ってたよね 



You
You
 大丈夫です 。 
You
You
 丁度、感覚が鋭くなってて 
 楽しかった。








  足りない ,足りないって


  思う程、


  それと同時に楽しさもあった。


  これがアイドルなんだと実感した。


  楽しかった ,この状況に















Hn
Hn
 気持ちは晴らせた ??     



You
You
 全然 , 
 でも楽しかった 





Mina
Mina
 …  なら良かった 。 
 でも無理はしないで 
Mina
Mina
 私はあなたが大切なの , 






You
You
 分かってる 。 
 でもアイドルだから 
You
You
 多少の無理はしないとやってけない 











  アイドルである事が ,


  私は凄く嬉しいんだ















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