第7話

第5話
142
2026/04/18 16:17 更新
グルッペン
グルッペン
えっと、、、何があった?
そう言うのも無理はない
コネシマとシャオロンがアリスの取り合いをし
ゾムは私に抱きつき(?)
トントンは寝ていて(?)
他の生徒会はそれを止めさせようとしているのだから

トントンさんいつもお疲れさまです、、、Byあなたの下の名前(カタカナ推奨)
アリス
アリス
もう皆んないい加減にしてよ!!
そう声を荒げる彼女
全員が驚き、アリスの方を見た
アリス
アリス
グルッペン様困ってるじゃん、仲良くしようよ、、、グズッ
アリス
アリス
<悲しさ:100>
本当の気持ちなのだろう
みんながその涙に触れる
ようやく状況が落ち着く
シャオロン
シャオロン
ご、ごめん、、、
アリス
アリス
ううん、大丈夫、!ニコッ
ズキっと僕の頭が痛む
この状況と似たシーンを僕は見たことがある
いつだ?いつ、どこで誰が?
知らない人と知らない人の顔が重なる
でもそれはフッと消えてしまった
一体なんだったのだろうか
わかんないや、もう記憶なんてないも同然なんだから
ゾム
ゾム
、、レウ、?
誰かに手を強く握られる
心配そうな目でこちらを見つめるゾムがいた
僕の心が読めているかの様に
(なまえ)
あなた
、安心して、僕は大丈夫だから
そう言葉を濁す
ほんとは全然大丈夫じゃない
まだ頭がズキズキしている
だが、この明るい雰囲気(シャオロンとコネシマとアリス)を壊すのは流石にまずいと思い、耐える

苦しい人なんてもっといるんだから
僕はしっかりしなきゃ
感情だって操れるんだから
僕は自分の感情に触れる
(なまえ)
あなた
< 痛み:300▶︎0/無感情:10▶︎150 >
これで少し落ち着いたはずだ
視界に少し暗い光が入る
、誰か本当の私に気づいてくれる人がいるのかなぁ
、、、いないよなぁ
しばらくしてようやく全員が落ち着いた
グルッペン
グルッペン
話を戻すが、レウ、アリス、君たちは正式にSランク昇格と生徒会入りが決定した
今日はどうやらこれを伝えるために呼び出したらしい
そういえば生徒会って基本的に何するんだ?
アリス
アリス
グルッペンさん!生徒会って、なにするんですか?
先に聞かれてしまった
まぁ自ら聞く手間が省けたのでそれはそれで良いか
グルッペン
グルッペン
生徒会は、まぁ引っ括めると
学校全体の管理だ
アリス
アリス
学校全体、、、!?
何をそんなに驚くことがあるのだろう
しかもこの人達は王子なのだから、妥当な気がするが
アリス
アリス
そんな管理の一部を、私たちがやってもいいのでしょうか、、、!?
まぁ、確かにそうだ
私たちがいつ裏切るのか分からない
、、、まぁ、それは彼らも同じか

グルッペンは少し笑いながら言い放つ
グルッペン
グルッペン
全然構わないゾ!
だって、何かあっても──
グルッペン
グルッペン
殺すだけだからな!ニカッ
アリス
アリス
、っカヒュッ
輝いた瞳でそう言い放つ彼と
それを聞き酷く怯える彼女

おっとぉ、怖い怖い笑
まぁ私は裏切るつもりは無いんだけども
それに、もし裏切った時は
「暴走」した時だろうし
シャオロン
シャオロン
おいグルッペン、そこまで言わんでええやろ
コネシマ
コネシマ
そうだそうだ!アリスが怯えとるやん!!!
ショッピ
ショッピ
、、、さっきから聞いていれば
1人のヘルメット?を被った青年が声を上げた
ほとんど全員がそれに驚く
普段あまり喋らない人が喋ったからかなぁ
なんて呑気なことを考えていると
ショッピ
ショッピ
あんたら2人とも「アリス!アリス!」ってうっさいんすよ、ちょっとは黙れません?
ロボロ
ロボロ
それは俺も同感
チーノ
チーノ
ほんまそれなー!
その女の何がええん?
この3人がこんなことを言うとは予想していなかったようで
2人も、アリス本人も驚いている様子だった
そして次に、この2人の口も開いた
オスマン
オスマン
めぅ、、みんな落ち着いて、、、
ひとらんらん
ひとらんらん
喧嘩はダメだよー?
エーミール
エーミール
(;˙꒳˙ 三 ˙꒳˙ 三 ˙꒳˙;)アワアワ
どうやら止めに入ってくれたらしい
いや、全然止まってないんだけど、()
でもいい人達だなぁ
なんて呑気なことを考えていると
ゾム様が私の袖を掴んできた
ゾム
ゾム
なぁなぁ、さすがに止めに入ったけど方がええんかな、俺どうすればええんやこういう時(コソッ)
(なまえ)
あなた
私は何もしないからね(コソッ)
ゾム
ゾム
んんぅ、、、
どうやらどうやって止めようか悩んでいる様子だった
私的には派閥が3つ⤵︎ ︎
1:アリス派閥
2:嫌悪派閥
3:その他派閥
があって、今のところアリス派閥が劣勢って感じなのかな
、、、でも、これ介入しない方がいい気がするんだよね
介入したら、余計めんどくさくなりそうな気がする
だからとりあえず見守っときますかね
コネシマ
コネシマ
お前らこのあなたの下の名前(カタカナ推奨)ってやつに騙されてんのか、、!?
もしそうならはよ目ぇ覚ませ!!!
(なまえ)
あなた
、、、あ゛?
ゾム
ゾム
、、、ブフッwww
おいゾム様今笑ったところちゃんと視界に収めたからね私
、、、ってかさ
(なまえ)
あなた
なぜ全て私のせいにするのでしょうかおかしくないですか?私は彼女に危害を加えてない上能力だってしっかりと自分の心に決めた「ルール」ってものを作ってあるんですけどそれ破ってもいいなら今すぐ君らをぶっ飛ばすんですけどいいですか?何も問題などございませんよね?(少し早口)
トントン
トントン
ッッ、ww
グルッペン
グルッペン
ックククククww
いい終わったあと彼らの方を見てニコッと笑いかけた
もちろん作り笑顔だ
多分目が笑ってなかったんだろうな〜
そして今笑ってるお前ら
見えてるからな???(^^)

何も感じていないような笑みで彼らを見つめる
2人
(  '-' )
鬱
おま、ッッ、ww
おもろすぎやろww
しばらく経ってからウツ様が笑った
なにわろてんねんお前
(なまえ)
あなた
あのさぁ、私一応感情操作持ちですよ?
けどデメリットがあるんですよ
それもちゃんと視野に入れてくださいね?
ゾム
ゾム
デメリットって、あれか、、、
何とは言わへんけどさ、笑
そうか、ゾム様は一応私の過去を知っているのか
、、、いい記憶だけ消えるって、ほんとに都合悪いデメリットだよね
グルッペン
グルッペン
じゃあそのデメリットってなんなんだ?
(なまえ)
あなた
え゛ッ、、、えーっとぉ、、、
少しの沈黙が流れる
私の顔は今無表情だろう
だが心の中ではものすごく焦っています
言い訳、、、いい言い訳が思いつかない、、、
ゾム
ゾム
、、、あれよな
使いすぎたら、眠くなってまうらしいねん!
、、、





















そんなんで通じるかょぉぉぉぉぉぉ
どうも玲華です!!!

初スポットライト!?
閲覧100超えてる!?
いいね7個も貰えてる!?
お気に入り4人もしてもらえてる!?
、、、ぷへーぇ(?)
こんな駄作に、、、ありがとうございますッッ!!!

そして今回ちょっと長めだったと思うんですけど、2000字超えてました!初めてですね()

そして最後に、別小説でも1度聞いた事なんですけど
こちらの小説でも聞かせて頂きます!

アンケート

1話ごとで何文字がいい?
5000文字以上
54%
4000文字程度
15%
3000文字程度
18%
2000文字程度
3%
1000文字程度
10%
投票数: 39票
もちろん上に行くごとに投稿頻度は下がりますよ、、、
毎日5000文字も投稿していられるほど暇じゃないのでね!!!(((
(実は私youtubeをやっておりまして、そちらの編集作業や、今いろんなイラスト等を制作しております。そして今年リアルが忙しくて小説を書くのは気分次第です)
ってことなんで!
ご理解よろしくお願いします!

ってことでばいびー★

(テンション高いのは気にしないでね★)
夜中に謎に更新されてる??ハハハキノセイダヨ

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