第14話

何かを
21
2025/03/25 11:48 更新


🖤side



目が覚めるとあたりは、少しずつ暗くなってきていた。



壁にかかっている古いハト時計を見ると、

7時(PM)を指していた



誰かがかけてくれたであろう毛布をどかした



みんな、いなくなっていたので

声のするキッチンに向かった


💜
あ、起きた?
💜
おはよー
🩷
朝ご飯できたよ
💙
もう、夕ご飯だけどね
🖤
おはよう
🖤
買い物…とかどうしたの?
💜
ん?全部宅配。
🖤
たく…はい、?
🖤
なにそれ?


こんなこと聞いて常識がないのは、わかってる


でも、ずっと買い物に行かされて

便利な物なんて使えなかったから…


分からない、でも、興味はある

💚
宅配は、荷物を届けてくれるの
💚
私たちは、買いに行かなくて大丈夫
🩵
買いに行っても💙のお菓子くらいだし笑
💙
自分のは、自分で決めたいからね〜
💚
それに…
💚
私たちは、夜に仕事じゃん?
💚
だから、時間の感覚狂っちゃうんだよね
🩵
生活が真反対になるよ
🖤
そうなんだ…
🧡
早く食べよ〜!冷めちゃうよ〜!
💜
そうだね
💜
食べようか!
全員
いただきます!




















🩷side

ご飯を食べ終わったあとは、


任務探しメインだった。



依頼が来ることもあるし、自分たちで探すものもあるらしい

新聞やネットの情報で情報を集める係


依頼や案件などを見て回る係


仕事内容などをまとめる係


主にこの3つに別れてる。



私は、昨日やった仕事をまとめていた。

💙
💜、これ見て
💜
依頼ね
💜
💜
この人の情報は?
🧡
もう、調べた。
🧡
生まれも育ちも、☆☆村
🧡
以前、殺人の罪で捕まってたらしい
🧡
それで、今回も殺人をしたらしいですよ
🧡
依頼は、その殺された人の家族から。
🩵
🖤、知ってる?
🩵
生まれも育ちも同じだから
🖤
…うん、知ってるよ
🖤
💜。
💜
ん?
🖤
これ、私が引き受ける
💜
じゃあ、🩷も…
🖤
ううん、1人でやる
🖤
1人の経験も積まないとだしね〜
💜
…わかった
💜
じゃあ、死体処理班だけつけるから
💜
頑張ってね


🖤は、無理に笑顔を作り

1人でやると意志を伝えていた。




何かを隠しているように…

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