ー三月十四日ー
なんでラーメン...?
俺は移動時間に思考をフル活動させ、理由を考えた。
そうだ。
俺が一週間くらい前にラーメン食べたいって言ったんだ。
あんなふと言ったこと覚えてくれてた...?
俺ですら忘れてたのに...?
いやあなたちゃん忘れっぽいしそれはないかな〜...。
たまたまかもしれないし、とりあえずラーメン堪能しよ♬
二人はラーメンを堪能した帰り道、、
そうして二手に分かれた。
今のうちにあなたちゃん用のホワイトデーのプレゼント買わなきゃね...♩
ーあなた視点ー
私がゲンにラインすると速攻で返信が来て少し驚いた。
何往復かの返答をし、駐車場集合になったのですぐにそこに向かった。
〜夜〜
私はおそるおそる冷蔵庫を開ける。
すると、目の前にケーキの箱が置かれていた。
私は満面の笑みでゲンに感謝を述べた。

♡1000超えありがとうございます😭
本当に嬉しいです‼️
いつも応援してくださる皆様、本当に力になっておりす🙇♂️
もう少しで終わってしまいますが、最後までぜひ楽しんでください❣️













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!