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第11話

# 09
184
2026/07/12 12:00 更新
   バトル … スタート !!
 
(なまえ:ライバー名)
あなたのライバー名
  帝さんミドル 、 乃依トップ 、  
  雷ボトム 。 全員バラバラで行ってる 。  
(なまえ:ライバー名)
あなたのライバー名
  俺はトップ行く 。
  ヤチヨはボトム 、 甘音はここで待機 、  
  余裕あれば援護して 。  
 
   あなたのライバー名がスラスラと指示を出していく 。
 
月見ヤチヨ
月見ヤチヨ
  うけたま かしこま つかまつり ~ !!  
 
甘々甘音
  …  
 
   僕はすぐに返事ができなかった 。
   自分が惨めに感じる 。
   今コラボしているのは 、
   あの人気ライバーあなたのライバー名と black onyx 。
   この中で1番ダメなのが僕だ 。
 
(なまえ:ライバー名)
あなたのライバー名
  … 甘音 、  
 
甘々甘音
  … ごめん 、 何 、 ?  
 
(なまえ:ライバー名)
あなたのライバー名
  俺たち今仲間だから 。  
(なまえ:ライバー名)
あなたのライバー名
  俺としても負けたくないし …  
(なまえ:ライバー名)
あなたのライバー名
  だから 、 背中は任せる 。  
(なまえ:ライバー名)
あなたのライバー名
  … 1番 、 信じてるから 。  
 
   “ 1番信じてる ”
   その言葉が 、 今の僕にとって
   どんな人のどんな言葉よりも嬉しかった 。
 
甘々甘音
  … 任せろ !!  
甘々甘音
  あなたのライバー名もヤチヨも 、 僕が守る !!  
 
(なまえ:ライバー名)
あなたのライバー名
  助かる 。  
 
月見ヤチヨ
月見ヤチヨ
  … いと尊し 。 笑  





 
   僕の武器は 「 魔法 」 。
   魔法の杖で 、 様々な魔法を操ることができる 。
   チートに近いもの … な気もするが 、
   しっかりと制約条件はある 。
 
甘々甘音
  っ 、 正面から帝さん 。  
甘々甘音
  多分バカ正直に潰しに来た 。  
甘々甘音
  あなたのライバー名 、 どうする ?  
 
   通信中のあなたのライバー名に向かって話しかける 。
 
(なまえ:ライバー名)
あなたのライバー名
  『 潰しちゃっていいよ 。 』  
(なまえ:ライバー名)
あなたのライバー名
  『 それとごめん 、  
    こっち立て込んでる 。 』  
 
甘々甘音
  OK 、 帝さん誘導しながら援護する 。  
 
(なまえ:ライバー名)
あなたのライバー名
  『 ナイス 。 』  
 
帝アキラ
帝アキラ
  あ 、 甘音じゃん 。  
 
   帝さんに話しかけられ 、 あなたのライバー名が黙った 。
   誘導がバレないためだろうか …
   それとも何かあって … ?
 
甘々甘音
  … いや 、  
甘々甘音
  あなたのライバー名なら大丈夫か 。  
 
   あなたのライバー名は僕に 「 背中は任せる 」 と言った 。
   つまり攻めに特化させて行くということ 。
   なら僕がやることは …
 
甘々甘音
  帝さん 、 待ってたよ 。  
 
帝アキラ
帝アキラ
  … へぇ ?  
  待ち伏せしてたとでも ?  
 
甘々甘音
  それはどうかな 。 笑  
甘々甘音
  … 僕の武器 、 魔法なんだ 。  
 
帝アキラ
帝アキラ
  それが ?  
 
甘々甘音
  僕ね 、 魔法なら  
  何でもできると思ってるの 。  
甘々甘音
  でも現実はそんな甘くないでしょ ?  
 
帝アキラ
帝アキラ
  まぁそうだな 、 現実は …  
帝アキラ
帝アキラ
  … “ 現実 ” は ?  
 
甘々甘音
  ここは現実じゃない 。  
  だから実現できる 。  
 
帝アキラ
帝アキラ
  … 何する気だ ?  
 
甘々甘音
  あなたのライバー名の加勢もしなくちゃいけないんだ 。  
甘々甘音
  でもここだとできないし 、  
  帝さん倒してからじゃ遅すぎる 。  
甘々甘音
  ならもう … “ ワープ ” する !!  
 
帝アキラ
帝アキラ
  逃げるつもりか … !?  
 
甘々甘音
  そんなことするわけ …  
  一緒に来てもらうよ 。  
甘々甘音
  あなたのライバー名 !! 準備OK !!  
 
(なまえ:ライバー名)
あなたのライバー名
  『 こっちもいいよ 。 』  
 
   あなたのライバー名の合図をきき 、 僕は魔法を発動させた 。
   すると僕たちのまわりを 、
   眩しい光が包み込んだ 。
   【 空間転移します 】
   そう告げた機械音声だけが聞こえた 。





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