18歳の春、
東京の大学に通うために私はひとり暮らしをすることになった。
今は引越しの片付けが終わったところ。
小さい時から憧れていた東京。
今までそこそこ田舎で暮らしてきた私には
ここでの生活に戸惑うかもしれない。
新しい世界で友達もいないし、頼れる人もいない。
もちろん彼氏もいない。
不安ばかりの生活だけど憧れの東京でこれから頑張るぞ!!
そう、私はウェイターズなのだ。
さいばくん推し👴🏻
もうウェイターズになって2年以上かな〜
イベントもたくさん行って認知してもらったし!
((覚えてるか分かんないけどね笑
さいばくんが私が住んでるところのどこかにいると思うと
遭遇できるかな〜なんていう期待もあった。
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そんなに歩いてないけど
人に酔った私はスタバで休憩することにした。
え?聞いたことあるよこの声
しかもサイバってさ…
そんな会話をしている2人は
カウンターに座っている私の隣に座った。
恐る恐るそっちを向いてみた
私の隣に座ったのは
さいばくんとしんくんだった。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!