第6話

No,005
342
2024/09/23 08:51 更新



初回授業から迷子で遅刻するという大失態を除けば何事もなく1日が過ぎた



何事もなく←
ミカ
あなたー、帰るよー
あなた
はーい、かえりまぁす



特に授業も変わった様子もなく、1年生の頃と同じような生活で1日が終わった



ミカ
あなた、帰り道は安心しな…
ミカ
私がいるから!!www
あなた
もうそれ引きずんのやめて…w
ミカ
やーい遅刻遅刻www
あなた
うっさい!//



今日のことを散々いじられながら校舎の外へ出る








あなた
ねぇ、なにあれ
ミカ
ん、トラック?



校舎の外へ出ると(私が散々迷った)理科室の前に大きなトラックが駐車していた



そこには石神先生と金髪の男の人がいた


???
はっはー!!!!
石神千空
んだよ、声デケェなッ!


見たことのない金髪男



と、本日何度目かの石神先生。





というか、金髪男←

なかなかのイケメンだ…

今まであんな人見たことないが…。


ミカ
え、あなた見てよ。イケメンいる。
あなた
ほんっとに、あんたってやつはさ…。



あまりにミカがイケメンのほうを見つめるから向こうから見つかりそうで怖いよ…




ただでさえ石神先生とは気まずいんだから気づかれたくないよ…



ミカ
え、ねえ、話かけようy
あなた
いかないからね!!


面食いの友達に呆れ、つい大きな声を出してしまった


石神千空
…!



彼がこちらに気づいたのは気の所為だということにしよう。





ほんっとに投稿止まってごめんなさい。

今まで思いつきで書いていたものをついにある程度構想を練って文章にしてから投稿することに決定いたしました!!
ほんと、さっき決まったんですけど。
今まで物語の繋がりが難しくて悩んでいたんですが、これでまあ解決かな!!


なんにしても投稿頻度は少ないままかもしれませんがどうか温かい目で見守ってください…。





浅霧くんの方はDr.STONEの本誌の方の確認が終わって無くて時系列等に困惑してるので確認終了次第投稿となります!!


新しくヒロアカ出しました!!ぜひこちらも!!!
えー、長くはなりましたが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

プリ小説オーディオドラマ