五条「じゃあ4人目の1年生迎えに行こっか!」
私という原作レギュラーがいるのに流れは一緒かよッッ
4人目って誰だっけ...
「私は?私はどうよ」
伏黒「あれに声かけるんですか...?」
五条「そー」
釘崎「釘崎 野薔薇。喜べ男子。女子よ」
虎杖「俺、虎杖 悠仁!よろしくな!」
伏黒「伏黒 恵」
は?野薔薇ちゃん可愛くね?
何その可愛い目。ちょっとツリ目で茶色のきゅるきゅるお目め
あと、髪。サラサラな髪にツヤが入ってめっちゃ綺麗。どこのシャンリンスーですか
スタイル抜群過ぎない?足長っ
なんでこんな可愛い子がスカウトされないの
あいつの目死んでるんじゃない?
釘崎「あんたは?」
『うぁ、ごめんね。琳寧 あなた。野薔薇ちゃんくそ可愛いね。目と髪とその口。全て置き場が良くて、毎日スキンケアしてるでしょ?しかも結構前から。肌がすごく綺麗。水分保ってるその肌めっちゃ野薔薇ちゃんに似合う。スタイルも何かやってるでしょ。努力した証だよ。こんなに足綺麗で長いのになんであのスカウトマンは野薔薇ちゃん選ばないの?は?巫山戯んなよ。目腐ってんのか。よし、ちょっと文句言ってくる』
「「 待て 」」
『わん』
野薔薇ちゃんは下を向いてちょっと唇を噛む
そんな野薔薇ちゃんも可愛いけど前向いてた方が可愛いよ
どんな野薔薇ちゃんでも可愛いけど
釘崎「あなたって言ったわよね?私のことは野薔薇でいい。分かってるわね!アイツ本当に見る目ない」
『...よろしくね!野薔薇!』
こんな可愛い子と友達になれたぜ☆
今世の運使い果たしたかも...
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。