第30話

拾漆話
815
2025/09/18 12:34 更新
あなた
はぁ、はぁ間に合った……
七峰桜
もうそろそろよ
あなた
楽しみだな〜
あなた
友達と見る花火初めてだから!
七峰桜
そうなのね
七峰桜
楽しむといいわ
あなた
はい!
その瞬間花火が上がった
たくさんの花火が上がっているが、中でも緑、ピンク、茶色、黄色




















そして、紫色の花火がとても目立っていた
それはまるで、私たちを描いているような、そんな花火だった
みんな花火に釘付け
いつも色んなところ見てる司くんも、花火を見つめていた
あなた
綺麗だなぁ…
ミツバ
うわぁ…!綺麗✨
今別のところでこの花火を見てる人も
源光
先輩起きないな…
花子くん
そーだね…
源光
…先輩起きるまで折角なんだし花火見てようぜ!
花子くん
元々そのつもりだよ
花子くん
少年
幸せに過ごせてたらいいな
お母さんも空から花火を見れてるのかな?


お母さん、私は今とっても幸せだよ
大好きな弟と輝と毎日楽しく過ごせて、親友たちともいっぱい遊べて、不思議な友達もできたんだ
祓い屋に産まれた私がこんなことしてたらダメかもしれない
だけど、今だけは…


















今だけはその幸せを堪能させてください
司side
花火はとってもキレイだ
小さい頃、普と見に来た花火とそっくり!!




















ふと、あなたの名前のカタカナ(輝→テル)のことが気になって
あなたの名前のカタカナ(輝→テル)の方を見て見た
あなた
綺麗だなぁ…
柚木司
あなたの名前のカタカナ(輝→テル)は花火にクギヅケだった
楽しそうな、だけど少し悲しそうなあなたの名前のカタカナ(輝→テル)は






















可愛く見えた
はい終わりぃ!!
今回は、花火メインだったから背景つけました!
司くんちょっと(ちょっとじゃない)キャラ崩壊してる気が…









さぁさぁそんなことは置いといて、皆さん交換宣伝の時間ですよ!
はい、最高
もう今日はキャラを司会に出す時間ないから私が語ります
私こういうお話大好きなんですよ
い〇め系が本当になんか癖に刺さって
なんか心は抉られるけど癖に刺さるからやめられないみたいな感じになるんですよ
い〇め系読みまくってる人はだいたいこんな感じだと思います(偏見)
第一章も最高、第二章も最高
つまり全部最高
ということで"絶対に"見ましょう!

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