ーーーーあおい目線ーーーー
『さとみくん?』
さとみ「正解」
『おはよー、おー、制服にあってんじゃん!』
さとみ「だろ??」
ころん「おい、僕にはそんなこと言わなかったぞ」
さとみ「ころん、ドンマイ笑」
ころん「なんか腹立つ」
さとみ「逃げろー!!!w」
ころん「おい!逃げるな!!!!」
『あいつら仲良いよな〜w』
ーねえねえ、あの子たちチョーイケメンじゃない?ー
ー確かに〜、私は背の高い方が好きかな〜ー
ーえぇ〜?そう?私はちょっとちっちゃい方が可愛いと思うなぁー
『おーさすがモテ男は違いますなぁ。』
はゆ「あんたもころん達に負けないよ」
『…ちょっと薄々この視線は私に向けられたものなのか迷ってたところだったよ』
はゆ「あんたに魅力が溢れてるんだとよ」
『あらそーですか』
はゆ「冷たっ、男に興味とかないの??」
『全くない。』
はゆ「うん知ってた」
『知ってたなら聞くなよ』
はゆ「ちなみに女の子もチラホラ見惚れてんぞ」
『まためんどくさい事になりそうだな』
「俺が守ってやるよ」
『うわっびっくりしたァ、、、ころんか、って、、、今、なんて言った?』
ころん「だから、俺が守ってやるよって言ってんの。」
『それは、どういうふうに捉えるべき?』
ころん「お好きなように」
『………』
ーーーーはゆ目線ーーーー
『………』
あれ?あなた、顔赤くなってる?
これは怪しいぞ…事情聴取の時間だ。笑
ーーーーさとみ目線ーーーー
あれ?ころん、耳赤いな、、
ころん、、、聞き出してやろう。笑












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!