ーーーーあなた目線ーーーー
「「なぁ!ころん/あなたのこと、好きなの?/好きなのか?」」
あなた&ころん「「は?」」
マジでこいつら何言ってんだ?
私がころんのこと好き?
んなわけないじゃん!ばかじゃねぇの?
まあ?ころんがすきっていうなら?
100歩譲って?付き合ってあげなくも?ないけど?
ん?なにそれ私ころんのことが好きみたいじゃん
おかしいおかしい
なんか顔が熱いな、、、
ん?ころんも顔赤い、、、
かわい…いや、可愛くない、全然好きじゃないから…
ーーーーころん目線ーーーー
「「なぁ!ころん/あなたのこと、好きなの?/好きなのか?」」
あなた&ころん「「は?」」
こいつら何言ってんの?
アホなの?バカなの?
なんで僕があなたのこと好きってことになってんの??
どう勘違いしたの?
よく出来るわァ
いや別にどうしてもあなたが僕と付き合いたいとか言うなら?付き合ってあげなくもないけどさ?
いやいや僕が好きみたいな感じじゃんそれ
顔熱っつ…
ん?あなたも?…耳赤いな…
…可愛い…
こいつ…僕が落としてやる。
???「おっと?そこで何してんの?2人とも顔赤くして〜!」
『なーくん!おはよー!』
ころん「おはよー、、、いや、別に顔赤くないよ」
ヤバっバレた???
あなたのこと、やっぱ好きだったんだな、僕。
『そうだよ、どう見てもいつもどうりでしょ』
なーくん「へぇー笑俺にはそうは見えないけどなぁ笑ま、いいや!」
???「おー?なに楽しそうに話しとるん?」
なーくん「ジェルくん!おはよーみて!こいつら2人とも顔赤くしてんの」
ジェル「おはよー!って、ほんまやん笑どうしたん?笑」
ころん&あなた「「別になにも…っ?!」」
はゆ「はい今息揃った、これは有罪ですね、ギルティーだ!!!!!!
どう思われますかねさとみ弁護士」
さとみ「んー、これは相当な重罪となるでしょうねぇw」
はゆ「だってよ!!あなた!!」
『だってよ!!じゃねぇよw』
???「どう思う?あの2人ニヤニヤ」
???「いいんじゃない?ニヤニヤ」
『ちょっと、2人ともなにみてんの?』
ころん「おい、ニヤニヤしてんぞ、気持ち悪い」
莉犬「いやーだって、ねーるぅとくん!」
るぅと「そうですねー、これはニヤニヤしちゃいますねー!」
莉犬&るぅと「「付き合ってんの???」」
『はぁ??!?!付き合ってねぇs』
ちょっとでも意識させてやる…
ころん「そうだけど、なにか??」
莉犬「え???」
るぅと「は???」
ころん「僕は好きだよ??」
…改めて恥ずかしいな…
『…え?』
ダメだ、恥ずかしい…
ころん「バーカ!!!!嘘に決まってんだろ!!!」
『おまっ!嘘ついちゃ行けませんって小学校の時に習わなかったのか???お????』
ころん「うるせぇモテ女!!!!」
『うるせぇモテ男!!!!』
はゆ「よし、こいつら置いて皆でクラス見に行こっか!」
ジェル「そうだねwまぁ、こいつらは仲良く2人で夫婦喧嘩でもさせとけw」
『夫婦じゃねぇよ、ってか置いていくなよ』
ころん「おい、いくぞあなた。」
あなた、ちょっと意識してくれたかな…
『ちょ、待ってよ!!!』
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!