第6話

こばピン 喧嘩→→死ネタ
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2023/04/22 07:52 更新
小林
おい
ピンク
小林
おいピンク💢
ピンク
何ですかッ!💢
小林
何で怒ってんだよ
ピンク
貴方が浮気したからでしょう!?
小林
はぁ!?俺は浮気なんかしてねぇよ!!
ピンク
今日の帰り道に女性を姫抱きしてたじゃないですか!
小林
あれは怪我をしてて歩けなさそうだったからだし、仕事とプライベートでの
メリハリはつけてる。
ピンク
……顔が赤かったんですよ
小林
そりゃ2月なんだからしょうがねぇだろ
ピンク
嘘です。
小林
嘘じゃねぇよ
ピンク
だって…!
小林
じゃー逆に言うけどお前だって
死竜と仲良くしてたよな?
ピンク
それはメロンパンを買ったときの
ちょっとした雑談です!
小林
それと同じじゃねぇかよ
ピンク
違います!
小林
何がだよ💢
ピンク
もういいです!貴方と話をしても無駄と言うことがよく分かりました!!💢
ピンク
出ていきますんで!
小林
勝手にしてくれ。








こっから小林sibe
今の外は集中豪雨で危険な状態だった。
それでも俺は外に出ていくピンクを止めようとは
しなかった。なぜなら理不尽的なもので俺だけが
一方的に言われた。しょうもないとは分かってる。


























でも俺は止めなかったことを深く後悔している。



小林
…(夜午後3時過ぎ…あいつが出ていって
 から5時間後くらいか‥)
最初はすぐに帰ってくると思った。
前もこんなことがあったが1時間後くらいには
帰ってきていたのだ。
だが今回は何時間たっても帰っては来なかった。




プルルルルルッ、プルルルルルッ、プルルルルルッ
小林
ん?誰だ?……闇医者‥?
ピッ!
闇医者
《小林さんで良いかな?》
小林
嗚呼
闇医者
《今から○○病院に来てくれ。
 話はそれからしたい。
 確認もしてもらいたいからね》
小林
わかった。
俺は病院に向かった。

その先に受け入れがたいものがあるとも知らずに…




小林
来たけどどうしたんだ?
闇医者
ちゃんと受け入れるか?
小林
おー。
俺が連れてこられたのは霊安室だった。
そして闇医者はくらい顔をしながらひとつのシーツを指差した。

そこには……
小林
…は?嘘だろ。
ピンク
……
ピンクの三つ編み…それには見覚えがあった。
間違いなくピンクの髪だ。
闇医者によると遺体は酷く抉れていたりして到底見られたものではなかったようだ。


家を飛び出して道を歩いていたところ土砂が崩れ残酷にもピンクは岩や瓦礫などに押し潰された。

、、、、、即死だった。
小林
(俺があの時止めていれば…こんなことには、、、)
気づくと俺は泣いていた。
闇医者
お悔やみ申し上げます。
小林
…シーツをめくっても良いか?
闇医者
…体も酷いですが、顔は左側がほとんどのこっていません、それでもみたいと
言うのならばどうぞ。
俺は静かに歩みより、シーツをめくった。
その顔は間違いなくピンク…左側は想像していたよりもっと酷い状態だった。
俺は心底後悔し、ずっと泣き続けていた。






どれ程泣いただろうか、気づくと闇医者はおらず、
俺ともうとっくに冷めきったピンクしかいなかった。
小林
…ピンク‥ごめんな……
ピンク
……
勿論答えは返ってこない。そうして二度とピンクが帰ってこないことを確認させられた俺はシーツを被せ、その場を後にした。
るのあ
はい!今回はるのあが書いたよ!

どう?結構泣けると思ったんだけど
思ったより泣けなかった。運営さんは
すごいな、
因みにリクエストは受け付けてます!
るのあ
ばいちゃ!

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