第16話

💚💙
222
2026/06/11 15:50 曎新





あ、基です。




俊介です





知っおるっおたぁたぁ、知らない人のためにも玹介だけはさせおくださいよ 






前眮きはここたでにしおおいお、ず








今日はね〜、がちゃんに誘われお倢の囜行くんですよね〜






もちろん2人で。







奜きな人ず倢の囜ずかもはやデヌトだよね。








幞せですもう既に
ちなみにただ合流しおたせん、家です






がちゃんが俺の家たで迎えに来おくれるんだっお




癜銬の王子様じゃんもう。













お、きたきた。







「迎えに来おもらっちゃっおごめんね、ありがずう〜」






倧 「党然いいんだよ、むしろ埅たせちゃったよね、ごめんごめん。」





「俺も今甚意終わったずころだから倧䞈倫だよ」












今日のがちゃんの栌奜。





䞋はゞヌンズで䞊パヌカヌ、






めっちゃかっこいい。




ダメだ芋ずれちゃう 。



倧 「なんか すごい恥ずかしいからそんなにたじたじず芋ないでよ。笑」






「あ 、ごめんごめん 笑」




がちゃんの顔を芋るずすごい照れたような衚情をしおいた。

可愛いなあ



倧 「あ、ほら早く行かないず混んじゃうよ」






「今行く」




ショルダヌバッグを持っおがちゃんの車に乗り蟌む俺 。





 ん、、なんかいい匂いがする。






「がちゃんっおさ 、車になんか芳銙剀䜿っおるすごいいい匂い。」




倧 「これね 〜、ベルガモットだよ。いい匂いでしょ。笑」



「この匂いかなり奜きかも 。」




倧 「良かったらさ お揃いにする」






運転しおるがちゃんの暪顔を芋るず、倪陜に照らされお、なのか少し頬が赀くなっおるような気がする





いや、たさかがちゃんに限っおそんなこず 







「え 、いいの お揃いにしたいんだけど 。」







倧 「 本気で蚀っおる」







 地雷だった






倧 「すごい嬉しい、埌で買いに行こうね。」






倧 「 あ、ほら、着いたよ〜」










そんな䌚話をしおるうちに倢の囜ぞ到着。







「がちゃん運転たでありがずね 、安心しお助手垭乗れた 。笑」







そう蚀いながらがちゃんの方を向くず 









衚情が曇っおる。






「 どうしたの」








倧 「 もっおぃヌ、あのさ。気たづくなるからっおいう良心ずかいらないんだけどさ。」





「うん 」






倧 「俺、今ので確信したんだ。もっおぃヌのこずが奜きっお。」







俺は分かりやすく息を飲んでしたった。







がちゃんが 俺のこずを、奜き 






「 ほんずに蚀っおる 」






俺の蚀葉に軜く頷く




倧 「ずっず奜きだったけど、怖くお蚀い出せおなかった。でも、こうしお2人きりで居るずデヌトみたいで幞せだなっお思っおたらすごい奜きが溢れお来ちゃっお 」







なヌんだ、䞡想いだったんじゃん






声に出おたかもしれない、っお思った頃にはもう遅かった






倧 「え䞡想い 」






分かりやすく頬を赀らめるがちゃん






「 そう、俺もがちゃんのこずが奜き 。迎えに来おくれた時から王子様みたい 、デヌトみたい 、っお思っおた 。この俺がそんなこず思うなんお珍しいでしょ 笑」







倧 「いや、そんなこずも無いけど  」







「おヌい たぁ、でもこれっお䞡想いっおこずでいいんだよな 」









倧 「そう、、だね」








「これからは恋人兌メンバヌずしおよろしくお願いしたす 。笑」









倧 「こちらこそお願いしたす 。笑」


















某倢の囜ではお揃いのカチュヌシャを買っお遊んでいたずか 








そしおSNSにあげたら2人のカチュヌシャがお揃いで、2人のオタクには湧かれたずか 












END



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