第28話

番外編𐂂𖠰𓂃 𓈒𓏸◌
1,119
2023/12/25 12:27 更新




五条悟
五条悟
お前ら~!酒飲んでる暇ね~ぞ!!!


フライパンを叩きまくって大きい音を出す俺を横目に傑はため息を吐きながら面倒くさそうに言った


夏油傑
夏油傑
なんだい悟。
家入硝子
家入硝子
クリスマスはフツー酒だろ


酒も飲むし
タバコも吸うし
コーヒーのブラックも飲める
この2人


どちらも俺とは真反対らしい

あなたが言ってた←
五条悟
五条悟
こっちには子供(小一)が1人居るんだ!!!
五条悟
五条悟
なるだろ?サンタに!!!


俺は目をキラキラ輝かす


傑がついにサンタのコスプレをする日がやってくるとは、夢にも思ってなかった(


夏油傑
夏油傑
はぁ………そうは言っても、サンタの服なんかあるのかい?
五条悟
五条悟
あ………それは~……


……考えてなかった←
家入硝子
家入硝子
ハイハイ、そう言うと思って買ってるよ~サンタのコスプレ用の服。
五条悟
五条悟
おぉ~✨✨
硝子が手に持っている2つのサンタの服

赤が特徴的な色で、新品だった


………て、え???

2人分……???
五条悟
五条悟
俺も着るの……???
夏油傑
夏油傑
私だけ着て悟は着ないなんてことは無いだろう。ほら、着替え着替え
五条悟
五条悟
はァ?嫌なんだけど。なぁ、傑?
ちょ、おい!待てって!!


そのまま、着衣室まで首根っこを掴まれて、引き摺られながら連行された
………マジかよ←

















夏油傑
夏油傑
……ふっw
悟……似合ってるじゃないか……w
五条悟
五条悟
笑うなっっ!!!


なんで俺まで真っ赤な服着なきゃいけねーんだよ……!!!
傑サンタさん見たかっただけなんだけど……(切実)



てかすぐる………


サンタ似合わねーな(
夏油傑
夏油傑
なんだい悟???^^
五条悟
五条悟
いやなにも(即答)
バァンと扉が開いた
家入硝子
家入硝子
おぉ……似合ってんじゃんwはい、これあなたの枕元に置いてこいよ~w
そう言って

一瞬の内に立ち去る硝子
五条悟
五条悟
よし、傑。バレないようにゆっくり行くぞ
夏油傑
夏油傑
言われなくとも





















スゥスゥと規則正しい寝息が聞こえる

枕元にプレゼントを置くまで後数センチ
夏油傑
夏油傑
よし、
五条悟
五条悟
ナイスだ傑
夏油傑
夏油傑
悟なにもしてないじゃないか(
……確かに何もしていないかも知れない(

(傑のあと着いてってるだけ←)
五条悟
五条悟
傑は先戻ってていーよ
俺はそう言った

案の定、
傑は?を浮かべた
夏油傑
夏油傑
あなたの部屋に残って何をするんだい?
五条悟
五条悟
ただ部屋漁るだけだ(
夏油傑
夏油傑
小一の部屋にか?犯罪になr((
五条悟
五条悟
細ぇことはいーんだよ!ほら、帰った帰った
夏油傑
夏油傑
えぇ……(
傑は渋々と出ていく

出ていって
気配が消えたことを感じ取った俺は

寝ているあなたの顔を覗き込んだ
五条悟
五条悟
おやすみ、あなた。メリークリスマス。

そう言い
柔らかい髪を優しく撫でた
それから俺はルンルンで颯爽と立ち去った







いやなんだろう

すっごく気まずい
あなた
(なーんか複雑~……)


小一でサンタの正体知ってる奴って
私くらいだよな………???

(元アラサー←)
まぁいっか




2人からのプレゼントを

私は愛おしそうに見つめた___



ぱわふるCATふーど
2人からのプレゼント、なんだったんだろうね………???^^
ぱわふるCATふーど
ご想像におまかせします(
ぱわふるCATふーど
まぁプレゼントも買ってきたの硝子サマだけどね(

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