何らかの形で超特急みんな出せたらいいなと
思ってます!
ではSTART!
部長【拓弥】
新人【悠】 とします!
拓弥「少し注目ー!」
「新人かな?」
稜雅「かな?」
拓弥「今日は新人の子が来てるので、紹介しまーす。」
悠「あ、えっと、は、初めまして。柏木悠って言います。色々迷惑かけると思いますが、よろしくお願いいたします。」
拓弥「あ、あなたの下の名前と稜雅、悠を慣れるまで一緒に仕事して。」
「わかりました!」
悠「あ、えっとよろしくお願いします!」
「一緒に頑張っていこうね!」
稜雅「悠よろしくな!」
拓弥「それとみんなにお知らせが。」
祐基「大阪の方に移動になります、みなさん元気にしていてください。」
「え、?」
拓弥「祐基、大阪でも頑張ってな!」
祐基「はい!ありがとうございます!」
拓弥「ということで終わります。」
稜雅「祐基!」
祐基「なに?」
稜雅「もしかして、それで別れたのか?」
祐基「さぁーな、まぁ、好きな人が出来たのは事実だから。」
稜雅「ちょっと待てよ!」
祐基「もう時間ないから。」
「祐基!」
祐基「俺、もう好きじゃないから。」
「…。」
祐基「俺の事忘れてくれていいから。」
「忘れるなんて…。」
祐基「じゃあな。」
稜雅「祐基!」
祐基「…。」
「祐基!」
祐基「…。」
あの日のように、「祐基」と
呼んでも振り向くことは無かった。
_________________𝓉ℴ 𝒷ℯ 𝒸ℴ𝓃𝓉𝒾𝓃𝓊ℯ𝒹











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!