僕はハルトに真実を言うことにした
隠して1人で抱え着れるような、強い人間じゃないからね…笑
🐨「って、事なんだ…
でも、はるとは気にしないで…!!」
🦋「…ジフニヒョンには、言ったんですか??treasure辞めるんですか??どこに行っちゃうんですか??だいたいなんでっ!!」
🐨「はるとッ落ち着いて??全部答えるからッ」
🦋「…」
🐨「まず、ジフナには、言ってない…正確には言わない」
🦋「なんで??」
🐨「迷惑かかっちゃうから、。ジフナはさ、もっとすごい人になれるはずなんだよ
今ここで発表しちゃえば、世の中的に、僕たちの関係が認められても、1部のトゥメはよく思わないと思う。だから、ジフナには言わない」
🦋「…じゃあ、ジュンギュヒョン1人で育てるんですか??」
🐨「産まれるまでは、両親に頼ることにしようかな〜って思ってる!!まあ、他に行くあてないしね笑」
🦋「じゃあ…俺も手伝わせてください」
🐨「え…?いいよッ!!そんな、迷惑かけちゃうよ!!」
🦋「俺がやりたくて立候補してるんです。
もちろん、仕事はしっかりやります。」
🐨「ハルト…」
🦋「それに、俺が繋いで置かないとジュンギュヒョンと一生会えなさそうですし…笑」
いいのだろうか、
ジフナには迷惑かけるかもって言う理由で離れてるのに、結局ハルトに頼ったら同じじゃ…
🦋「とりあえず!!僕には1週間に最低1回連絡してください!!いいですね!!」
🐨「…ぅぅ」
🦋「返事!!」
🐨「はい!!っ」
🦋「ちなみに、treasureは…」
🐨「この子のためにも脱退するよ」
🦋「…そうですよね…」
🐨「でも、これからは1人のトゥメとして応援するよ(ニコ」
🦋「待ってます笑」
🐨「じゃあ行くね」
🦋「また」
🐨「うん、またね(ニコ」
ルトに話せてよかった
あとから思えばこの行動はすごく良かったなって思えた
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ほんとにお待たせしました!!
★223ありがとうございます😊
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。