この世界の説明。
捏造しまくりで、世界観をいじってます。
読まなくても大丈夫ですが、
読んでくれると嬉しいです
(↓読みやすくするように行を開けています。)
この世界に、ホームという存在はない。星の子たちが、それぞれのエリアで暮らしている。他エリアへの移動手段は主に飛行。船やマンタもある。
死の概念
私たち星の子にとって、死は2パターンある。
天空へ還る→転生あり
星の子達にとって一般的な死。
暗黒竜に全ての羽を削られる。(星の子の中にある光の子が10人以下の場合。)
砕ける闇が胸部または頭部に刺さる。(星の子の中にある光の子が15人以外の場合。)
闇の蟹にどつかれまくる。(これで
タヒぬことは0に等しい。ただ光の子の所持数が5以外だとやばいかも)
建物の破片や大きな砕ける闇に潰される。
(光の子の所持に関係なく、全て散りタヒぬ。)
捨て地の汚染水や真っ暗水を5リットル以上の過剰摂取すること。(この小説内にヤクはいないから、これで死ぬことはない。)
→これらの場合、星の子としての使命を果たせないと見込むので転生なし。
とりあえず原罪以外で全ての羽を散らせると転生なし。
暴風域は行くだけでも命懸け。
刺さったり潰されたりしたら命の補償はないため、数人の星の子で助け合って乗り越える。
自然死の概念。
大体300年くらい生きる。
250年は確定で生きれる。
残りの50年は個体差が出る。
年老いていくと、体内の巡る光が弱くなり、体が動きづらくなる。さらに年月が進むと、指先、足先などからヒビが入っていく。
(でも小説で年齢表現はめんどいので省く。)
基本的にこのシリーズは平和です。
不穏を読みたい方は【暗黒竜の王子様】【君と落ちた星】【冥邈の砦】をおすすめします!🖤☠️












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。