第2話

Prologue
20
2025/11/23 04:47 更新
ある日、孤島に一筋の光が落ちた。
その星の子は、言葉を発することなく
目覚める様にゆっくりと身体を起こした。
星の子
星の子
星を見上げたまま微動だにしない。
ゆっくりと辺りを見回した。
星の子
星の子
(使命...使命を果たさないと)
星の子は歩き出した。
まずは光の子を探して、羽を獲得した。
その後も孤島をくまなく探す。


これも使命である。𓆩✧𓆪を天に返すためだ。
歩きにくい砂漠を駆け回り、星の子は精霊を解放してい
った。
数々の記憶に触れながら、星の子は神殿を目指した。
作者です。最近ハート少ないのでハート押して欲しいです(;;)認知にも繋がりますよッッツ!(?)

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